ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらし・環境 > 動物・ペット > ペット・狂犬病予防 > 平成29年9月24日(日)に「平成29年度福島県動物愛護のつどい」を開催しました!

平成29年9月24日(日)に「平成29年度福島県動物愛護のつどい」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月5日更新

 平成29年9月24日(日)に、福島県動物愛護センターにおいて、「平成29年度福島県動物愛護のつどい」を開催しました。
 皆様ご来場誠にありがとうございました!

目的

 県民に動物の愛護と適正な飼養に関して普及啓発することを目的に、国が定める動物愛護週間(9月20日から26日)の行事として「動物愛護のつどい」を実施しました。

実施日時

 平成29年9月24日(日) 午後1時から午後3時まで

実施場所

 福島県動物愛護センター(田村郡三春町大字上舞木字向田17)

内容

動物愛護センターの愛称発表及び最優秀賞受賞者の知事表彰

 「福島県動物愛護センター」では、センターが多くの人々に親しまれるよう、平成29年7月1日から平成29年8月18日までの期間、愛称を募集しており、愛称とする最優秀賞に選ばれた作品の発表と最優秀賞受賞者の表彰を行いました。

 関連ページ→「福島県動物愛護センター」の愛称が「ハピまるふくしま」に決まりました!

 表彰式 左:畠副知事、右:吉田さん(最優秀賞受賞者)

知事感謝状の贈呈

 福島県の動物愛護行政の推進に御尽力を賜りました福島県動物救護本部の浦山本部長に、知事感謝状を贈呈しました。

 <功績>
   ・ 東日本大震災に伴う被災ペットの返還及び譲渡に御尽力されました。
   ・ 動物救護施設「通称三春シェルター」を県に寄贈するために御尽力されました。

 感謝状  感謝状 

個体識別措置(マイクロチップ)の紹介

 マイクロチップについて、福島県獣医師会の石川獣医師と西向獣医師に分かりやすく説明して頂きました。

 マイクロチップ啓発 マイクロチップ啓発

 マイクロチップ啓発 マイクロチップとは

盲導犬の紹介

 日本盲導犬協会仙台訓練センターの奥澤さんと2頭のPR犬に、盲導犬の仕事について紹介して頂きました。
 会場の皆さんにも、アイマスクを着けたうえで盲導犬とともに歩き、その素晴らしい仕事ぶりを体験して頂きました。

 盲導犬 盲導犬

 盲導犬 盲導犬

 盲導犬 盲導犬 盲導犬注意

犬の飼い方セミナー

 福島県獣医師会の寺島獣医師、スタッフのお2人(堀さん、佐藤さん)及びボランティア会の皆さんに、犬の飼い方を実演で教えて頂きました。
 基本的なお座り、伏せ、待てに加え、適切なクレートの使い方など、素晴らしいデモンストレーションに皆さん釘づけ!
 しつけのポイントは「褒め方」と「動機づけ」。皆さんも愛犬との信頼関係を上手に築きましょう!

 犬の飼い方セミナー 犬の飼い方セミナー 犬の飼い方セミナー

 しつけ方教室 犬の飼い方セミナー

ペットの健康相談、獣医師さんの仕事体験

 福島県獣医師会のブースでは、ペットの健康相談や獣医師の仕事体験等を行いました。
 中でも、白衣と聴診器で獣医師さんになりきる体験ブースは大人気!
 皆さん、ワンちゃんの心臓の音は聞こえましたか?

 獣医師会 獣医師会

 獣医師体験 獣医師体験 獣医師体験

 獣医師体験 獣医師体験

福島県動物愛護ボランティア会ブース

  福島県動物愛護ボランティア会に所属する各団体の活動をパネル等で紹介しました。

  ボランティア会 ボランティア会 ボランティア会

施設見学・ 被災ペット保護記録写真展

 福島県動物愛護センター(ハピまるふくしま)の職員が、施設設備を案内するとともに、センターで飼養管理している譲渡に適した犬や猫の紹介を行いました。
 また、写真展示(東日本大震災後に実施した被災動物の救護活動の記録)を通し、当時の様子を伝えながら、災害の備えについて説明しました。

 センター内見学 センター内見学

 センター内見学 センター内見学 センター内見学

主催・共催・協力

 主催:福島県
 共催:公益社団法人福島県獣医師会
 協力:福島県動物愛護ボランティア会

お問い合わせ先

 福島県庁 保健福祉部 食品生活衛生課
 電話:024-521-7245


動物愛護のトップページへ食品生活衛生課のトップページへ