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新型コロナウイルス感染症の発生動向等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年2月22日更新

新型コロナウイルス感染症の発生動向(定点把握)について

 令和5年5月8日(月)から新型コロナウイルス感染症の法律上の位置づけが「5類感染症」となりました。
 これまでは全数把握を行って発生状況を公表していましたが、5月8日以降は県内82の定点医療機関からの報告により県内の発生動向を把握しています(定点把握)。

2024年第7週(2月12日~2月18日)の状況

 2024年第7週(2月12日~2月18日)の定点当たりの報告数は、13.41件となりました。

定点当たりの報告数
保健所

第2週
(1/8~14)

第3週
(1/15~21)
第4週
(1/22~28)
第5週
(1/29~2/4)
第6週
(2/5~11)
第7週
(2/12~18)
福島市

9.17

10.50 13.50 17.67 15.42 10.92
県北 10.44 12.89 23.33 21.33 17.56 13.00
郡山市 13.38 23.77 28.08 28.62 20.00 15.00
県中 8.33 17.33 18.67 22.44 19.44 12.67
県南 18.86 16.43 24.86 17.86 16.57 13.57
会津 16.00 23.90 26.00 29.90 19.20 12.50
南会津 3.33 11.33 7.00 12.67 11.00 9.67
相双 18.17 33.50 38.17 37.67 24.33 14.33
いわき市 9.85 20.08

28.77

26.31 23.69 16.00
県全体 12.10 18.99 23.94 24.49 19.18 13.41

新型コロナウイルス感染症に係る定点当たりの報告数の推移

 「感染症発生動向調査」については、こちらをご覧ください。

 ○最新の新型コロナウイルス感染症の流行状況についてはこちら [PDFファイル/718KB]

《過去の新型コロナウイルス感染症の流行状況》
 ○第3週 [PDFファイル/866KB]
 ○第4週 [PDFファイル/890KB]
 ○第5週 [PDFファイル/893KB]
 ○第6週 [PDFファイル/701KB]

新型コロナウイルス感染症の変異株について

 一般的にウイルスは増殖や感染を繰り返す中で少しずつ変異していくものであり、新型コロナウイルスも少しずつ変異をしています。

 大半の変異はウイルスの特性にほとんど影響を及ぼしませんが、一部の変異では、感染・伝播性、重症化リスク、ワクチン・治療薬の効果、診断法などに影響を及ぼすことがあります。

 そのため、福島県では新型コロナウイルスのゲノム解析(遺伝子解析)を行い、県内で流行している株の遺伝子性状の確認と新たな変異株の出現を監視しています。

ゲノム解析結果

 現在検出されているのは、オミクロン株の亜系統(BA.2系統やXBB系統など)です。

 ゲノム解析を行った最新の結果は、以下のとおりです。

 

変異株についてのゲノム解析結果
 


第49週~第52週
(12/4~12/31)

<前回>
第44週~第48週
(10/30~12/3)
BA.2系統 2件(3.2%) 4件(7.1%)
BA.5系統 0件 0件
XBB系統 48件(77.4%) 49件(87.5%)
その他
(XBB以外の組換え体)
12件(19.4%) 3件(5.4%)

 ○詳細版 [PDFファイル/617KB]

 

 

 

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