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よくある質問(子育て支援)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月23日更新

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子育て支援

Q1 ひとり親家庭になったとき、どのような福祉制度を受けることができますか?

A1 ひとり親家庭の医療費助成事業、母子・父子寡婦福祉資金貸付金や児童扶養手当制度などがあります。 

Q2 ひとり親家庭医療費助成事業とは、どんな制度なのですか?

A2 ひとり親家族の親と児童(18歳未満)及び父母のいない児童のための医療費助成制度です。
 前年の所得が限度額未満である場合、医療機関の窓口で支払った医療費が、1,000円を超えた金額について給付されます。
 受給資格者として、あらかじめ登録しておく必要があります。

Q3 母子・父子寡婦福祉資金貸付金にはどのようなものがあるのですか?

A3 修学資金、就学支度資金、生活資金、転宅資金、修業資金等12の貸付金があり、原則無利子ですが、貸付の条件によっては年1.0%の利子がかかります。

Q4 母子・父子寡婦福祉資金貸付金の申請には、何が必要ですか?

Q4 住民票(申請人、保証人)、戸籍謄本、所得証明書(申請人、保証人)、そのほか資金種別ごとに必要添付書類があります。
 たとえば、

  • 修学資金であれば在学証明書
  • 就学支度資金であれば合格通知証の写し  
  • 転宅資金であれば住宅賃貸契約書又は住宅使用承諾書の写し  
  • 修業資金、自動車運転免許取得の場合は、自動車教習所在校証明書の他、就職予定先の採用決定(内定)通知書の写し等です。