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9月は「食生活改善普及運動月間」です!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新

9月は「食生活改善普及運動月間」です!

 「食生活改善普及運動月間」チラシはこちらから [PDFファイル/351KB]

令和2年度食生活改善普及運動

平成25年度から開始している健康日本21(第二次)では、栄養・食生活の項目で、【「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が1日2回以上の日」がほぼ毎日の者の増加】【野菜摂取量の増加】と、【食塩摂取量の減少】を目標としています。
低栄養予防や栄養状態の改善に向けては、主食・主菜・副菜を上手に組み合わせながら、多様な食品を摂取していくことが重要です。
厚生労働省では、毎年9月1日から30日までの1か月を「食生活改善普及運動月間」として、国民一人ひとりが食生活改善を図るきっかけとなることをねらいとして、本運動を全国一斉に展開しています。

今年度のテーマは「食事をおいしく、バランスよく」

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等により、自宅での食事の機会がさらに増えている中で、「食事をおいしく、バランスよく」をテーマに自宅で食事を楽しみながら健康習慣をつくる改善ポイントを紹介します。

おうちご飯にバランスをプラス~今こそ、主食・主菜・副菜で健康習慣

主食・主菜・副菜は、健康な食事の第一歩。からだに必要な栄養素をとる秘訣は、3つを組み合わせて食べることです。食事をおいしく、バランスよく。

おうちご飯に野菜をプラス1皿~今こそ、野菜で健康習慣

成人が必要な栄養素を摂取できる1日の野菜の量は350g。健康意識の高まる今、野菜をもう一皿足して、野菜のチカラを、あなたのチカラに。

1日マイナス2g おうちご飯でおいしく減塩~今こそ、減塩で健康習慣

目標は現在の摂取量から-2g。家で料理をする機会が増えた今、だしや香辛料・減塩食品を上手に使って、おいしく減塩しましょう。

おうち時間に~今こそ、牛乳・乳製品で健康習慣

成人が必要な栄養素を摂取できる1日の野菜の量は350g。健康意識の高まる今、野菜をもう一皿足して、野菜のチカラを、あなたのチカラに。

  ■「ふくしま“食の基本”=バランスの良い食事(主食・主菜・副菜のそろった食事)+減塩」についてはこちら

飲食店、食品小売店等の皆様へ

「食事をおいしく、バランスよく」啓発ツールは、野菜摂取量の増加や食塩摂取量の減少、牛乳・乳製品摂取量の増加を支援するために厚生労働省が制作しました。
野菜や野菜メニュー、減塩メニュー、牛乳・乳製品等を扱う小売店や飲食店等が売上アップに活用できるPOPやシールのデザインデータが用意されています。以下のウェブサイトからダウンロードして出力すれば、誰でも無料で使えますので御活用ください。

  https://www.smartlife.mhlw.go.jp/plus1tool

  「食事をおいしく、バランスよく」啓発ツールについて [PDFファイル/2.96MB]

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