ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ひとり親家庭の福祉

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

更新日:平成26年4月14日

ひとり親家庭の福祉

 ひとり親家庭とは、母子家庭、父子家庭、寡婦の方のことです。県ではひとり親家庭を支援するため次のような制度があります。


ひとり親家庭の福祉(就職相談会)

 母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さんと寡婦の方が対象です。 事業内容は次のとおりです。

  • 就職相談
  • 求人情報提供
  • 資格取得助成制度や資格取得方法の御案内

就職相談会

 就職相談会が以下のとおり予定されています。 就職活動に不安のある母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さん、寡婦の方は是非参加ください。

 

日 時

会 場

平成27年5月27日(水曜日)10時~15時

福島県相双保健福祉事務所

平成27年7月22日(水曜日)10時~15時

福島県相双保健福祉事務所

平成27年9月30日(水曜日)10時~15時

福島県相双保健福祉事務所

平成27年11月25日(水曜日)10時~15時

福島県相双保健福祉事務所

平成28年1月27日(水曜日)10時~15時

福島県相双保健福祉事務所

平成28年3月23日(水曜日)10時~15時

福島県相双保健福祉事務所

○個別に相談を受けますので、事前に予約をお願いします。

【予約・問い合わせ先】  福島県母子家庭等就業・自立支援センター   電話024-521-5699 ファックス024-521-5663

ひとり親家庭自立支援給付金

 母子家庭の母及び父子家庭の父が指定の講座を受講された場合に受講費用を助成する事業です。 受講される前に申請書を提出することが必要です。 支給額は受講費用の20%(限度額10万円)で、講座修了後に支給されます。

ひとり親家庭医療費助成事業

 母子家庭、父子家庭の親及び児童、父母のいない児童の医療費の一部を助成する事業です。

助成の条件

母子家庭、父子家庭の親の前年の所得が、児童扶養手当一部支給の所得制限限度額未満の場合に限られます。

助成の内容

1ヶ月毎に1つの世帯の医療費自己負担額を合算して1,000円を超えた場合、その1,000円を越えた額を後から助成します。

 

母子・寡婦福祉資金貸付金

 母子家庭と寡婦の方のための貸付制度です。

対象者

母子福祉資金

・20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女性・20歳未満の父母のない児童

寡婦福祉資金

・過去に母子家庭として20歳未満の児童を扶養したことがある配偶者のない女性・40歳以上の配偶者のない女性で前年の所得が203万6千円以下の方

申込方法

 お住まいの市福祉事務所、町村役場の窓口へ申し込んでください。 申請から貸付決定まで約1か月程度要します。

提出書類

  1. 戸籍全部事項証明
  2. 世帯全員の住民票
  3. 世帯全員の所得証明書など所得の分かる書類
  4. 保証人の住民票
  5. 保証人の所得証明書など所得の分かる書類

※その他貸付の種類に応じた書類が必要になります。

資金の種類

主な貸付の内容

種類

資金使途

修学資金

児童が高校、大学、専門学校へ進学するための資金

修業資金

児童が事業を開始し、または就職するために必要な知識技能を習得するための資金

就学支度資金

児童が小学校、中学校、高校、大学、専門学校、修業施設に進学するために必要な資金

生活資金

母子家庭となって間もない期間、失業期間中などの生活維持に必要な経費

転宅資金

自立に向けた転居に必要な経費

※上の表に示した以外にも貸付の種類があります。 →母子・寡婦福祉資金貸付金

統計資料(母子家庭数及び父子家庭数)

(平成26年6月1日現在)
    市町村名    母 子   家庭数父 子   家庭数    市町村名    母 子   家庭数父 子   家庭数
相馬市351 37大熊町 0
南相馬市48923双葉町 48 2
広野町38 6浪江町137 13
楢葉町 2  0葛尾村  12
富岡町112 10新地町105 10
川内村 0 0飯舘村 44 12
            計 1,346   122 

「ひとり親家庭支援」についての詳細は こちら (県庁児童家庭課のページにリンクします)をご覧ください。