ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 相双保健福祉事務所(相双保健所) > 高齢社会対策(やさしいまちづくり)

高齢社会対策(やさしいまちづくり)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月5日更新

やさしいまちづくり

 県では、高齢者、障がい者をはじめすべての人が安全かつ快適に暮らすことができる社会を創るため、平成8年より「人にやさしいまちづくり条例」を施行しています。

 この条例等に基づき、病院、店舗、駅、金融機関、文化施設、娯楽施設等の不特定多数の方が利用する施設(公益的施設)においては、点字ブロックやスロープ、自動ドアの設置等、高齢者や障がい者の利用に配慮した設備の整備が進められています。

※ 制度の詳細は、 こちらへ(県庁障がい福祉課)

条例適合証(やさしさマーク)

 商店、飲食店、理・美容所、金融機関、病院など不特定多数の人が利用する施設で、お年寄りや身体の不自由な人を始め、すべての人が安心して利用できるよう段差解消、通路幅の確保、車いす用トイレの整備など「人にやさしいまちづくり条例」の整備基準を満たしている建物に「やさしさマーク」を交付しています。

※ 制度の詳細は、 こちらへ(県庁障がい福祉課)

※ 「やさしさマーク」の申請は、当事務所保健福祉課高齢者支援チーム(電話0244-26-1133)で受付けています。

おもいやり駐車場利用制度

 スーパー、病院、公共施設などには、歩行が困難な障がい者、高齢者、妊産婦などが車を停めるためのスペース(車いす使用者用駐車施設)が設置されていますが、このスペースを必要としない方の心ない利用により、必要としている方が必要としているときに利用できない場合が多くあります。この「おもいやり駐車場利用制度」は、このような状況を少しでも改善し、歩行が困難な方々の駐車スペースを確保するための制度です。

※ 制度の詳細は、 こちらへ(県庁障がい福祉課)