ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

食品衛生責任者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

食品衛生責任者とは

 食品は人の健康・生命に直接影響を与えるものです。このため、提供する食品の安全確保は極めて重要です。 昭和47年の食品衛生法の一部改正により、食品営業者が講ずべき必要な衛生上の措置基準が定められ、営業許可施設に食品衛生責任者の設置が義務付けられました。

食品衛生責任者の役割

 食品衛生責任者は、営業者と協力して提供する食品の安全確保を図ります。

  1. 担当部門の衛生管理
  2. 衛生管理上の不備を発見したとき、営業者に改善を提言
  3. 従事者の衛生教育に努め、衛生管理技術の向上に貢献
  4. 保健所長の指示した講習会を受講し、知識の向上に貢献

食品衛生責任者になるには

 食品衛生責任者の養成講習会を受講することが必要です。食品衛生責任者養成講習会の申し込み等については、「相馬地区食品衛生協会(電話0244-24-3224)までお問い合わせください。なお、栄養士、調理師、製菓衛生師等の資格を有している方や、食品衛生指導員認定講習会修衛生講習会を受講した方は、養成講習会を受講する必要はありません。

食品衛生責任者の設置

 新たに食品営業を始められる場合、または、食品衛生責任者を変更される場合は、「食品衛生責任者設置(変更)届」を営業施設を所管する保健所に提出してください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)