感染症情報センター
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今週の週報
患者情報(各週更新)
今週のトピック
【新型コロナウイルス感染症について】
直近4週で全国・県ともに増加が続いています。
例年7月から8月にかけて増加する傾向が見られるため、今後の動向に注意が必要です。
基本的な感染対策を心がけましょう。
【手足口病について】
全国的に増加傾向で、県内においても報告数が増加しています。
手足口病は、ウイルスの感染によって起こる感染症で、夏季において小児を中心に流行します。
感染経路は飛沫感染、接触感染、糞口感染であり、感染後3~5日で口の中、手足に水疱性の発しんが現れます。
予防のため、手洗いを徹底し、タオルの共用を避け、適切に排泄物を処理しましょう。
【ヘルパンギーナについて】
県北を中心に報告数が増加しています。
ヘルパンギーナはウイルスの感染によって起こる感染症で、夏季において乳幼児を中心に流行します。
感染経路は飛沫感染、接触感染、糞口感染であり、発熱とともに、喉に痛みと水疱が現れます。
予防のため手洗い・うがい等の基本的な感染対策を徹底し、特に発症した乳幼児のおむつを交換した際は手洗いを十分に行いましょう。
患者発生状況
定点把握疾患・全数把握疾患の発生状況について記載しています。
定点把握疾患
【水痘】
県北、いわき市で増加しています。
【手足口病】
福島市、県北、郡山市、県中で流行が見られ、相双、いわき市で増加しています。
【ヘルパンギーナ】
県北で流行が見られます。
【新型コロナウイルス感染症(入院)】
1例報告がありました。(定点当たりの報告数は0.14)
全数把握疾患
【結核】
2例(福島市1、郡山市1)、うち患者1例(40代)、無症状病原体保有者1例です。
【レジオネラ症】
2例(県北1、会津1)、年代別は50代1例、70代1例です。
【ウイルス性肝炎】
2例(福島市1、郡山市1)、年代別は40代1例、50代1例です。
【梅毒】
2例(相双1、いわき市1)、年代別は30代1例、60代1例です。
【百日咳】
1例(県北)、年代別は幼児です。
急性呼吸器感染症(ARI)患者情報(各週更新)
今週、当県で発生した急性呼吸器感染症(ARI)の発生状況です。 ⇒ PDFはこちら
週別報告数

年齢別報告数

前週比増減状況

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