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福島県県立病院改革プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新
 福島県県立病院改革プラン
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「福島県県立病院改革プラン」について 

 県立病院事業は、平成19年4月から6病院体制で運営を始め、経営改善計画に基づき、医療機能の充実強化や経営改善に取り組んでいます。

 しかしながら、医師不足の深刻化等により、医療提供体制の維持が極めて厳しく、医療機能を十分に発揮できない状況にあり、また、常勤医師の退職や短期交替等に伴う診療体制の変更等による患者数の減少や、診療報酬のマイナス改定の影響などにより、多額の赤字が生じるなど、これまでにない厳しい経営状況となっています。

 こうした中、平成19年12月に、国は「公立病院改革ガイドライン」を策定し、病院事業を実施する地方公共団体においては、公・民の適切な役割分担の下、地域において必要な医療提供体制を確保するため、

 - (1) 経営の効率化  (2) 再編・ネットワーク化  (3) 経営形態の見直し -

の3つの視点に沿った公立病院の抜本的な改革に関する「改革プラン」の策定を求めています。

 県としては、県立病院の在り方を再整理するとともに、経営改善計画の取組みを加速し、『地域に必要とされる質の高い医療の提供と病院経営の健全化』を基本目標とする「福島県県立病院改革プラン」を策定しました。

 このプランは平成21年5月22日の県立病院改革推進部会において決定されました。

 

            福島県県立病院改革プラン(概要版)    ※PDF

            福島県県立病院改革プラン(全体版1)  ※PDF

            福島県県立病院改革プラン(全体版2)  ※PDF

            福島県県立病院改革プラン(全体版3)  ※PDF            

 



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