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福島県立南会津病院長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

病院長あいさつ

福島県立南会津病院       南会津病院 佐竹賢仰
院長 佐竹 賢仰

 地域の皆さんには平素より多くのご支援ご協力を賜りますこと、厚く御礼申し上げます。

 神奈川県に匹敵する広大な面積を有し、大自然に恵まれた、また日本有数の山間豪雪地帯でもある南会津郡。この地域で唯一の病院が南会津病院です。

 いま日本では、過疎化・少子高齢化が急速に進行し、地方存続の大きな課題となっています。そのような中、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を全うできる社会を目指し、地域包括ケアの概念が国によって提唱されました。そのなかでは、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供することが求められています。

 南会津病院は、開設の目的である救急医療を含む2次医療の確保に引き続き取り組むとともに、保健・福祉・医療・介護の関係機関との連携をさらに強化し、地域住民がこれからも安心して生活できるように、地域包括ケアシステムの構築に積極的に取り組んで参ります。