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技能検定制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日更新

技能検定制度について(全国統一基準検定/128職種:平成30年度)

 技能検定制度は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。
 技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在128職種について実施されています。
 なお、技能検定の合格者には「技能士」の称号が与えられます。
 本県の合格者総数は6万9千人を超え(平成30年3月末現在)、確かな技能のあかしとして各職場において高く評価されています。

技能検定の実施状況

技能検定の実施状況(ものづくり支援センター)

技能検定の等級区分について

技能検定には、現在以下のとおり等級区分があります。

技能検定等級区分
特級管理者または監督者が通常有すべき技能及び知識の程度
1級及び単一等級上級技能者が通常有すべき技能及び知識の程度
 2級 中級技能者が通常有すべき技能及び知識の程度
 3級 初級技能者が通常有すべき技能及び知識の程度

※これらの区分以外に外国人研修生等を対象とした随時実施する2級、3級、基礎級があります。 

受検申込先について

 受検申請書の受付、試験実施等の業務は福島県職業能力開発協会が行っています。                              
 受検資格、学科または実技試験の免除の要件等詳細につきましては、福島県職業能力開発協会へお問い合せください。

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