ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 観光交流課 > 古関裕而・連続テレビ小説「エール」関係情報

古関裕而・連続テレビ小説「エール」関係情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月23日更新

 2020年3月30日より、福島市出身の作曲家・古関裕而氏とその妻・金子(きんこ)氏をモデルにした、
 連続テレビ小説「エール」の放送が始まります。

 福島県では、「古関裕而生誕の地」として、古関裕而氏と「エール」を全国に情報発信していきます。

古関裕而について

  「エール」の主人公のモデルである古関裕而(本名、古関勇治)は、明治42年福島市大町に生まれました。

 昭和5年9月に日本コロムビア株式会社に作曲家として入社、以来、作曲活動を継続し、生涯で5000曲もの
 作品を作っています。

 作品は、昭和39年の東京オリンピックの選手入場行進曲「オリンピック・マーチ」や今も全国高等学校野球
 選手権大会(高校野球)の放送で流れる「栄冠は君に輝く」などをはじめ、歌謡曲、スポーツ、ラジオドラマ、
 校歌、社歌など多岐にわたります。

1.古関裕而ゆかりの地

ゆかりの地MAP

  古関裕而氏の生誕地である福島市にはもちろん、県内には古関裕而氏のゆかりの地が多くあります。

  下記の「古関裕而ゆかりの地MAP」で紹介しておりますので、ご覧ください。

     古関裕而ゆかりの地MAP [PDFファイル/1.91MB]

ゆかりの地情報

  「ゆかりの地MAP」でも紹介している、古関裕而ゆかりの市町村をご紹介します。
  (各施設等の見学時間や休館日等については、事前にお問い合わせください。)

    【福島市】

  ■古関裕而記念館

    古関裕而生誕の地である福島市には、古関裕而記念館をはじめ、歌碑やモニュメントなど多くの
    ゆかりの地があります。まずは、古関ゆかりの資料や楽譜、愛用品などが数多く展示されている
    「古関裕而記念館」を訪れてみてはいかがでしょうか。

    古関裕而記念館
  ・住所:福島市入江町1-1
  ・問い合わせ:024-531-3012
  ・ホームページ:http://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/


  ■磐梯吾妻スカイライン

    土湯温泉と高湯温泉を結ぶ、全長約29キロメートルの観光道路。頂上は標高1,622メートルにもなり、
    雄大な景色が楽しむことができる、福島県を代表する観光地です。
    昭和34年のスカイライン開通を記念して、昭和35年「花のスカイライン」という曲が作られました。
    歌詞は一般公募で選ばれ(野村俊夫が補作)、古関が曲をつけたものです。

     スカイラインと浄土平  頂上付近には、休憩施設「浄土平レストハウス」があります。
  ・問い合わせ:0242-64-2100(浄土平レストハウス)
  ・スカイラインの通行可能期間は4月上旬から11月中旬です。(冬期間は閉鎖)。また、悪天候などにより
   通行止めになる場合がありますので、事前に情報をご確認ください。
   

  【本宮市】

  ■本宮市出身の歌手・伊藤久男は、「栄冠は君に輝く」「イヨマンテの夜」をはじめとして、古関メロディー
    を数多く歌っています。本宮駅前と花山公園には、歌碑が設置されています。

     伊藤久男歌碑
  ・問い合わせ:0243-24-5382(本宮市商工観光課)

 

  【川俣町】

  ■福島商業学校(現:福島県立商業高等学校)を卒業後、古関裕而は川俣銀行(現東邦銀行川俣支店)
   に勤務しました。銀行員時代、古関が川俣町に住んでいた際に使用したオルガンが今も残っています。

            川俣町オルガン
   ・問い合わせ:024-566-2111(川俣町産業課商工交流係)
   ・町ホームページ:https://www.town.kawamata.lg.jp/site/kanko-event/kosekiutagassen.html

 

  【小野町】

  ■古関裕而とコンビを組んで、多くの楽曲を手がけた作詩家・丘灯至夫の出身地。丘灯至夫記念館では
   解説パネルや愛用品等が展示されています。

  ■古関と丘がコンビを組んだ主な作品
    ・高原列車は行く(1954年) ・憧れの郵便馬車(1951年) ・長崎の雨(1951年)

  ■丘灯至夫記念館(小野町ふるさと文化の館内)

       丘灯至夫記念館
    ・住所:田村郡小野町大字小野新町字中通2
    ・問い合わせ:0247-72-2120(小野町ふるさと文化の館)
    ・ホームページ:http://www.town.ono.fukushima.jp/soshiki/13/toshio-oka.html

 

    【猪苗代町】

    ■猪苗代町には、古関裕而作曲の「高原列車は行く」のモデルとなった沼尻軽便鉄道が走っていました。
       軽便鉄道は廃線になっていますが、その車両は「緑の村」で見ることができます。
       また、「高原列車は行く」の歌碑が町内に2カ所設置されています。

    ■「高原列車は行く」歌碑
   ・設置場所:   JR磐越西線川桁駅             猪苗代町中ノ沢保育所脇

           川桁駅高原列車は行く歌碑        中ノ沢高原列車は行く歌碑  
   ・問い合わせ:0242-62-2048(猪苗代観光協会)

    ■沼尻軽便鉄道の車両展示

      軽便鉄道車両     
   ・場所:猪苗代緑の村内  
   ・問い合わせ:0242-65-2150(猪苗代町振興公社)
   ・ホームページ:https://www.inawashiro.or.jp/institution/

 

    【いわき市】

    ■詩人・草野心平の出身地で、彼は100校以上の校歌も作詞しました。その内、次の6校を古関裕而が作曲して
       います。
       ・福島市立森合小学校(1969年制定)   ・伊達市立月舘小学校(1977年制定)
       ・福島市立北沢又小学校(1980年制定) ・福島市立蓬萊東小学校(1983年制定)
       ・南相馬市立鹿島中学校(1984年制定) ・福島市立清水中学校(1985年制定)

    ■草野と古関の初対面は、1973年9月28日、草野作詞、古関作曲の「第29回国体猪苗代大会賛歌発表会」
       会場内でのことでした。以後、草野の日記には30回以上、古関の名が書かれています。

  ■いわき市立草野心平記念文学館

      草野心平記念文学館          草野心平肖像写真 草野心平(1977年 小林正昭撮影)
    ・住所:いわき市小川町高萩下夕道39-1           
    ・問い合わせ:0246-83-0005(草野心平記念文学館)
    ・ホームページ:http://www.k-shimpei.jp/

 

 2.エール関係情報

 「エール」福島ゆかりの写真募集中!

  「エール」のエンドロール(番組最後の5秒)の映像において、福島県と愛知県の魅力を写真で紹介する
 コーナーが設けられます。
  NHKでは、「福&愛をココから」と題して、このコーナーで紹介する写真を一般公募しております。 

  どなたでも応募することができますので、見た人が笑顔になれる写真、とっておきの福島の魅力など、
 “福”と“愛”があふれた「一枚」を、ぜひご応募ください。

  【テーマ】
  福島または愛知の、人・食・自然・伝統など・・・地域の魅力が詰まった写真であれば何でもOK!
  写真にエピソードなどを添えて、ご応募ください。

 【応募方法】
  NHKの応募専用Webサイトから投稿してください。
  応募サイト https://www.nhk.or.jp/archives/creative/yell/

 【写真の募集に関するお問い合わせ】
  NHK福島放送局 Tel 024-526-4660

※詳しい応募方法は、上記のサイトまたはチラシをご覧ください。 募集案内チラシ [PDFファイル/1.15MB]
※投稿された写真の中から、NHKが放送する写真を選定します。投稿写真が必ず放送されるとは限りませんので、
 予めご了承ください。

エールの情報はこちらから!

 NHK福島放送局のホームページでは、順次、エールの情報を更新しています。
 詳しくは、下記のアドレスからご覧ください。

 NHK福島放送局ホームページ https://www.nhk.or.jp/yell/

 

3.市町村情報

 県内各市町村の「エール」「古関裕而」に関連した取り組みやイベント情報などをご紹介します!
 (イベントの内容は変更になる場合があります。事前に必ず各市町村にお問い合わせください。)

  【伊達市】

  ■伊達市プロモーションビデオ「エール」~今、君に送りたいエールがある~
    古関裕而氏の名曲「栄冠は君に輝く」を市内の3校の吹奏楽部・音楽部・ブラスバンド部が演奏し、
    朝日新聞社の第100回全国高校野球選手権記念大会のダンスを、福島バージョンで作成、
    プロモーションビデオにしたもの。
   【映像はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=ztZP7HIrEeY

                  伊達市プロモーション画像
         ほぼら大泉球場にてダンスを披露する生徒たち
     (福島県立福島東高校、私立桜の聖母学院高校ダンス部)


  【猪苗代町】

  ■懐かしの軽便鉄道を訪ねて
    古関裕而作曲「高原列車は行く」のモデルとなった、沼尻軽便鉄道跡を偲ぶウォーキングイベント。
    前日には、宿泊パックを利用される方限定の特典イベントもあります。

              猪苗代ウォーキング2019画像  2019年の様子

   ・開催日:令和2年9月下旬~10月上旬
   ・問い合わせ:0242-62-2331(猪苗代町商工会)
   ・ホームページ:https://sci.inawasiro.com/event.html


  【南相馬市】

  ■蓄音機コンサート(コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました)
    蓄音機とSPレコードを使って、古関裕而や浪江町出身の作曲家・佐々木俊一の曲のほか、
    童謡や相馬民謡などを演奏します。

   ・会場:南相馬市博物館
   ・開催日:令和2年5月24日(日曜日)13時30分~14時30分
   ・定員:80人(先着順、予約不要)                    

  ■エントランスホール展示
    蓄音機、SPレコード、原町高校校歌制作にかかる手紙(古関裕而直筆)、浪江町出身の作曲家・
    佐々木俊一のパネルなどを展示します。

   ・会場:南相馬市博物館 エントランスホール
   ・展示期間:令和2年5月1日(金曜日)から31日(日曜日)
   ・開館時間:9時から16時45分(最終入館は16時まで)
   ・休館日:5月11日、18日、25日
   ・入場無料(ただし、博物館展示室は有料)

     南相馬市 蓄音機:ニッポノフォン50号            君、いとしき人よ 歌詞カード
     蓄音機:ニッポノフォン50号          歌詞カード:君、いとしき人よ
                           (作詞:菊田一夫、作曲:古関裕而、歌:伊藤久男)

  ■コンサート、展示について
   ・問い合わせ:0244-23-6421(南相馬市博物館)
   ・ホームページ:https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.html

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)