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台風19号における旅館・ホテル等への二次避難について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月10日更新

 ※当事業は、令和2年1月31日をもって終了しました。

要配慮者

 1 目的

避難所に避難している要配慮者(高齢者、障がい者、乳幼児その他特に配慮を要する者)の、長期の避難生活による健康状態の悪化をできる限り防ぐための対策として実施する。

 2 対象者

  令和元年10月23日現在、避難所に避難している要配慮者(高齢者、障がい者、乳幼児その他特に配慮を要する者)とその家族

 3 避難先の施設

  県内の旅館・ホテル

 4 申込方法・利用方法等

  ・入所している避難所の設置市町村に申し込む。

  ・10月24日(木)から受付開始、10月25日(金)から受入開始。

  ・受入期間は1週間。(ただし、延長できる場合あり)

  ・滞在費用の個人負担はなし。(追加料金等は別)

   ただし、予算の範囲での食事等の内容のため、一般の宿泊客と差がある場合がありますので、ご承知ください。

  ・受入施設には、一般の利用客もあり。

 

要配慮者以外の避難者

 1 目的

   上記、要配慮者-1に同じ

 2 対象者

   ・令和元年10月23日現在、避難所に避難している避難者

   ・台風19号により被災し、り災証明書の交付を受け、かつ、避難所に登録した避難者

    (上記、要配慮者-2を除く)

 3 避難先の施設

   県内の旅館・ホテル(受入可能施設を各避難所に掲示予定)

 4 利用形態

   ・1回の利用につき、2泊3日(食事付)が上限

   ・複数回利用する場合は、5日間以上の間隔が必要。

   ・利用回数は、原則として、3回までとする。

   ・滞在費用の個人負担はなし。(追加料金等は別)

    ただし、予算の範囲での食事等の内容のため、一般の宿泊客と差がある場合がありますので、ご承知ください。

 5 利用期間

   第1期 11月1日(金)から10日(日)まで

   第2期 11月11日(月)から20日(水)まで

   第3期 11月21日(木)から30日(土)まで

  ※なお、旅館・ホテルの空室がなかったなどの理由で、上記の期間中に利用できなかった場合には、次の第4期に利用することができる。

   第4期 12月1日(日)から令和2年1月31日(金)まで

 6 利用方法(手続きの流れ)

(1)避難所(または市町村役場)において、備え付けの「台風19号による短期宿泊に関する確認」に必要事項を記入し、職員の確認を受ける(必要な回数分)。

(2)避難所に掲示された旅館・ホテルの中から希望する施設を選び予約を入れる。

(3)チェックイン時、確認を受けた書面「台風19号による短期宿泊に関する確認」の原本を旅館・ホテルに提出するととともに、代表者が運転免許証等本人確認ができるものを提示して宿泊する。

※  り災証明書の交付を受ける必要がある方は、上記の手続きに先立って、その申請・交付が必要です。なお、り災証明書の交付には、一定の期間を要すると見込まれることから、その場合には、上記5の利用期間の区分に関わらず、令和2年1月31日(金)までの期間で、5日間以上の間隔をとって、上限3回までの利用を可能とします。

 台風19号の避難者の短期宿泊受入可能施設リスト(1月6日現在) [PDFファイル/342KB]

 

○ 詳しくは、お住まいの市町村及び福島県商工労働部観光交流課までお問い合わせください。

 

 

この件に関するお問い合わせ先

観光交流課 友(とも)または橘(たちばな)電話024-521-7316

 

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