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旭金属工業株式会社工場長が製品化報告に来訪

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月20日更新
6月13日(月曜日)に旭金属工業株式会社の渡辺博工場長が、自社製品「ロケットストーブ」製品化の報告のため来訪されました。
ロケットストーブと集合写真

渡辺工場長の声

1 製品化について
「防火ドアを主に生産しているが、震災や水害が多い中で、金属を加工するノウハウを利用して家庭に備蓄して災害時に役に立つものとして考えた。燃焼効率の最適設計とデザイン・意匠について課題を持つ中で、ハイテクプラザから専門家とアドバイザーを紹介してもらい商品化にこぎつけることができ、感謝している。」と感謝の言葉を頂戴しました。

2 これまでの経緯
「金属加工のノウハウを利用してロケットストーブを作るにあたり、燃焼についてはエネルギー・熱工学の専門家からご指導を、デザイン性については外部アドバイザー派遣事業を利用した。その後、試作改良、デザイン改良を行い製品化に至った。」とお話しいただきました。製品については、「空気の流れや炎の勢いを考慮し、少々の風が吹いても大丈夫な形状とした。コンパクトに折りたためるよう工夫も行い、20回以上の試作を重ねた。」とご説明いただきました。

3 今後について
今後の展開について、「現在、宿泊施設で試用いただいている。引き続き販売拡大に努めたい」、「改良を加えた次の製品も考えており、その時はまたハイテクプラザに相談したい」と語っていただきました。

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