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第61回福島県農業賞の受賞者が決定しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月14日更新

第61回福島県農業賞の受賞者が決定しました。

令和2年9月9日(水曜日)、杉妻会館(福島市)において、第61回福島県農業賞表彰式を開催しました。
今回の福島県農業賞(農業十傑)は、農業経営改善部門8件、復興・創生特別賞2件を表彰しました。                                                                                                                                          なお、農業経営改善部門から選定される農林水産祭大臣賞には、大越洋一さんご夫妻が選定されました。                           

記念写真
(受賞者と来賓、知事・福島民報社長ら主催団体代表のみなさま)

【農業経営改善部門】

◆農林水産大臣賞 :大越洋一、晴子

 ◆受賞者名     (敬称略)

 ◆経営の特徴

 佐久間 敏雄、久子(国見町)

贈答や直売所での販売を積極的に行い、安定した農業経営を実現(モモ、リンゴ、あんぽ柿、水稲)

 小林 正一郎、良子(郡山市)

水稲生産に情報通信技術を活用し、作業効率の向上と高い収益性を実現(水稲、イチゴ)

 株式会社ベルファーム(塙町)

肉質向上に最適な飼料設計となるよう工夫を凝らし、食肉市場で高い評価を受ける牛肉を生産(肉用牛)

 古川 正光、美保子(猪苗代町)

栽培管理方法や出荷時期を試行錯誤し、高品質なトルコギキョウを生産(トルコギキョウ、繁殖牛、アスパラガス、水稲)

 石井 親弘、美智子(北塩原村)

地域に適した優良品種の導入を進め、高品質なキュウリの収量増加を実現(キュウリ、水稲)

 大越 洋一、晴子(会津美里町)

複数の作型を組み合わせ、切れ目のないキュウリ出荷体制を確立(キュウリ、水稲)

 小野 孝志、順子(南会津町)

Iターン就農後にトマト栽培技術と知識を習得し、質量ともに安定したトマト栽培を実現(トマト、水稲)
 株式会社美野里ファーム(南相馬市)

水稲と各種野菜を組み合わせた経営で、年間を通じて高い収益性を確保(水稲、トマト、ブロッコリー、パプリカ、ホウレンソウ)

【復興・創生特別賞】

 ◆受賞者名    (敬称略)

 ◆復興・創生への取組

 農事組合法人ヒュッテファーム(川俣町)

除染後農地の営農再開支援や保全管理に取り組み、地域農業の復興に貢献(飼料作物) 
 あかい菜園株式会社(いわき市)

東日本大震災や令和元年東日本台風の被害を乗り越え、地域農業の復活に貢献(トマト)