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第60回福島県農業賞の受賞者が決定しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月10日更新

第60回福島県農業賞の受賞者が決定しました。

令和元年8月27日(火曜日)杉妻会館(福島市)において、第60回福島県農業賞表彰式を開催しました。
今回の福島県農業賞(農業十傑)は、農業経営改善部門8件、復興・創生特別賞2件を表彰しました。                                                           また、本顕彰事業60周年を記念した特別功労賞5件を表彰しました。                                                                               なお、農業経営改善部門から選定される農林水産祭大臣賞には、株式会社 渡部ふぁーむが選定されました。                           

(受賞された方々)特別功労賞
(受賞者と来賓、知事・福島民報社長ら主催団体代表のみなさま 左:農業経営改善部門、復興創生特別賞  右:特別功労賞)

【農業経営改善部門】

◆農林水産大臣賞 :株式会社 渡部ふぁーむ 

 ◆受賞者名     (敬称略)

 ◆経営の特徴

 佐藤 吉彦(川俣町)

県内随一の出荷量と多品目導入で、周年出荷体制を構築(カーネーション、枝物、シャクヤク)

 佐藤 清和、久美子(伊達市)

栽培・品質管理高度化で高収益経営を実現(キュウリ、シュンギク)
 上野 広行、弘子(二本松市)高度な肥育技術にICTを導入し、安定的な経営を実現(肉用牛)

 古川 一郎、トモ子(郡山市)

卓越した観察技術で効率的かつ高収益経営を実現(繁殖和牛)
 泉川 一彦、恵子(矢吹町)

技術を磨き、高糖度トマトブランドを確立(トマト、水稲)

 手代木 久司、美代子(会津若松市)

農業と福祉・観光をつなげて地域に貢献し、柔軟な発想で経営を確立(水稲、イチゴ、メロン、花き)

 株式会社 渡部ふぁーむ(喜多方市)

生産環境の充実でキュウリの長期安定出荷を実現(キュウリ、水稲)
 鈴木 茂三郎、みどり(柳津町)

標高差生かした長期出荷で高収益を実現(宿根カスミソウ)

【復興・創生特別賞】

 ◆受賞者名    (敬称略)

 ◆復興・創生への取組

 株式会社 金子牧場(下郷町)

営農の姿を見せ風評を払拭し、酪農と6次化で地域を活性化(酪農、農産物加工)
 合同会社 飯豊ファーム(相馬市)復興・再生に取組み、地域農業の復活に貢献(大豆、小麦、水稲、ブロッコリー)

【第60回福島県農業賞特別功労賞】

 ◆受賞者名     (敬称略)

 ◆経営の特徴

 株式会社 OFs-Link(三春町)

担い手育成、農地活用で地域農業振興に貢献(水稲、キュウリ、トマト、メロン、かぶ) 

 横山 正治、教子(会津美里町)

地域農業の発展に貢献し、複合経営の集約・効率化を実現(水稲、キュウリ、アスパラガス、そば)
 有限会社 さんべ農園(只見町)6次化に取り組み周年所得を確保、栽培技術・ブランド力強化に尽力(水稲、トマト、そば、農産物加工)

 福田 栄一、京子(南相馬市)

ブロッコリー産地再生に尽力、たまねぎの産地化支援でさらなる地域貢献(水稲、ブロッコリー、トマト)

 農事組合法人 大野水耕生産組合(いわき市)観光いちご園開設し、地域農業の魅力発信(トマト、イチゴ、アスパラガス)