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第62回福島県農業賞の受賞者が決定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月13日更新

第62回福島県農業賞の受賞者が決定しました

令和3年9月3日(金)、杉妻会館(福島市)において、第62回福島県農業賞表彰式を開催しました。
今回の福島県農業賞(農業十傑)は、農業経営改善部門9件、復興・創生特別賞1件を表彰しました。                                                                                                                                          なお、農業経営改善部門から選定される農林水産大臣賞には、有限会社高ライスセンターが選定されました。                           

民報社盾を授与される受賞者のみなさま

(福島民報社賞を授与される受賞者の皆様)

【農業経営改善部門】

◆農林水産大臣賞 :有限会社高ライスセンター

 ◆受賞者名     (敬称略)

 ◆経営の特徴

 菅野 慎一・幸枝

              (伊達市)

作型分化による労力分散や複合環境制御装置の導入等により安定した経営を実現(いちご)

 武藤 政仁・美枝子

              (二本松市)

東北初のスプレーギク導入により、東北有数の産地基盤をつくり、花き生産振興に貢献(スプレーギク)

 宗像 実・洋子

              (郡山市)

きめ細やかな飼養管理と牛群検定の活用により高品質な生乳生産と健康な牛づくりを実現(酪農)

 影山 明夫・清江

              (三春町)

適切な栽培管理や有機質肥料の投入等により病気にかかりにくい丈夫で高品質な葉たばこ生産を実践(葉たばこ、水稲)

 飛澤 良男・登久子

              (鏡石町)

県オリジナル品種「ふくはる香」の栽培に取り組み、複合環境制御装置の導入や土づくり等により、高品質化と安定生産を実現(いちご、水稲)

 有限会社肉の秋元本店

              (白河市)

自社開発の三元交雑豚の生産と特色ある6次化商品の開発により安定した経営を実現(養豚)

 会津農匠株式会社

              (喜多方市)

生育環境づくりを重視したきゅうりの施設栽培と冬期間の作目導入により通年雇用を実現。研修生の受入など人材育成に貢献(きゅうり、水稲)

 株式会社新国農園

              (只見町)

適切な施肥と草勢管理等によりトマトの高収益確保を実現。米粉活用の6次化商品の開発や、職場体験受入により人材育成に貢献(トマト、水稲)

 有限会社高ライスセンター

              (南相馬市)

2年3作のブロックローテーションによる水田の効率的利用と小麦の6次化商品の開発により、安定した大規模経営を実践(水稲、小麦、大豆)

【復興・創生特別賞】

 ◆受賞者名    (敬称略)

 ◆復興・創生への取組

 武田 芳仁・久美子

             (会津若松市)

品質を重視した水稲栽培や、避難市町村の学校給食への食材提供、農福連携の取組など、地域農業の活性化に貢献(水稲、野菜)