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福島県農作業安全運動推進本部について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

福島県農作業安全運動推進本部の取り組み

 福島県では、農業機械及び施設の利用によって発生する農作業事故をなくし、安全で効率的な農業の機械化を推進するため、福島県農作業安全運動推進本部を設置し、農作業安全運動に取り組んでいます。

推進本部の構成員

県段階組織
福島県農林水産部
福島県警察本部
福島県農業協同組合中央会
全国農業協同組合連合会福島県本部
全国共済農業協同組合連合会福島県本部
福島県農業共済組合連合会
 福島県農業機械商業協同組合
 
地方段階組織
福島県農林事務所
市町村
JA
全農
共済組合
など

取り組み内容

農作業安全運動の重点推進

 農繁期で農作業事故の多い春季(4月1日~5月31日)と秋季(9月1日~10月30日)を農作業安全重点推進期間として重点的に取り組みを行っています。

農作業安全啓発資料の作成・配布

  農作業安全運動重点推進期間の啓発チラシ・ポスターの配布、労働者災害補償保険制度の啓発資料の配布、ホームページでの普及啓発などを行っています。     

農作業安全啓発活動の実施

  農業関係団体等が実施する各種イベント(農業機械展示会、農業総合センターまつり等)において、啓発資材の配布やヒヤリ・ハットアンケートを行っています。 また、ラジオ福島農事番組「農家の皆さんへ」や各種広報誌等で農作業安全について啓発活動を行っています。  

農業機械(農作業安全講習会)研修の実施

 農業総合センター農業短期大学校において、農業機械の安全操作方法や現地で学ぶ農作業安全研修などを行っています。(詳しくは農業総合センター農業短期大学校ホームページをご覧下さい) ※構成員は各地域で異なります 

 農作業事故実態調査の実施

  農作業死亡事故発生時の事故調査及び各保健福祉事務所等の協力を得て行う死亡小票調査から農作業死亡事故の発生状況を調査しています。 また、農業機械展示会などの各種イベントにおいて、ヒヤリ・ハット体験アンケートを行い、農作業事故の実態を調査しています。

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