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平成30年度鳥獣被害対策に係る集落アンケート調査結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月19日更新

平成30年度鳥獣被害対策に係る集落アンケート調査結果ついて

1 目 的

 全国の鳥獣被害対策においては、計画策定や意思決定をより適切に行うため、現行の野生鳥獣による被害状況調査だけではなく、地区や集落ごとの被害の程度や対策の状況、被害量の変化などの、より詳細な情報が必要であると考え、集落アンケートによる被害状況調査を実施し、効果的な鳥獣被害防止対策の提案等へ活用している状況にあります。

 本県においても、集落の農作物等における被害状況に関するアンケートを行い、農作物等被害状況の深刻度により集落単位での被害状況をとりまとめ集落における効果的な対策の実施に資するため本調査を実施しました。

2 調査方法

 希望のあった52市町村に対して、市町村経由で5,439通のアンケート用紙を配付し、回収を行いました。回収したアンケート用紙は、回答を分析し、鳥獣種別の生息状況や被害程度をまとめました。

 また、昨年度の調査結果では、ニホンジカとカモシカの誤答の可能性が考えられたことから、各獣種の生態や特徴等がわかる、写真やイラスト入りの資料を作成して併せて配布しました。

 アンケート調査票 [PDFファイル/82KB]

 野生動物の生態や特徴 [PDFファイル/401KB]

 ※調査対象:集落(自治区等を含む)の代表者や農事組合長等

3 対象鳥獣

 平成30年度の調査ではイノシシ、ニホンジカ、ニホンザル、ツキノワグマ、ハクビシン、アライグマ及びアナグマの7種を対象としました。

4 結 果

 今回の調査は回答者の意識調査による結果です。回収したアンケート用紙3,552件のうち、記入者の住所が特定できた3,530件について、主な質問項目について図示しました。

 平成30年度鳥獣被害対策に係る集落アンケート調査集計結果 [PDFファイル/4.24MB]

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