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GAP(農業生産工程管理)の普及に取り組んでいます

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月31日更新

GAPとは

 GAPとは、Good(良い) Agricultural(農業の) Practice(行い) の略語で、農業生産工程管理と訳され、食の安全性を確保することが目的です。

 具体的には、生産の現場において、食品の安全確保、環境の保全、労働の安全などの観点から、安全に農業生産を実施するための管理ポイントを整理し、それを記録、検証して、より良い農業生産を行うことです。

 本県では、平成18年に「福島県農産物安全確保のためのGAP推進基本指針」を策定し、GAPの普及による食の安全確保に取り組んできたところですが、平成23年3月に発生した東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故により放射性物質が飛散し、さらなる安全確保のための取り組みが必要となりました。

 このため、平成25年に「福島県GAP(農業生産工程管理)推進基本方針」を改訂し、放射性物質を最も優先すべき危害要因とし、県産農産物の一層の安全性の確保による産地の信頼性の向上とイメージアップを、GAPの普及によって図っております。また、各作目のチェックリストも随時改訂し、農林水産省から「農業生産工程管理(GAP)共通基盤ガイドライン」に完全準拠の確認を受けております。

GAP実践の流れGAPの点検項目イメージ

福島県のGAP基本方針について

 本県でGAPを取り組むにあたって、国が定めた「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に即し、かつ放射性物質吸収抑制対策に対応したマニュアルを作成しました。

福島県GAP(農業生産工程管理)推進基本方針(平成29年7月11日改訂)  [PDFファイル/137KB]

「福島県農産物安全確保のためのGAP推進マニュアル(改訂版)」平成25年3月改訂

改訂履歴[PDFファイル/56KB]

○平成29年7月3日  農林水産省から「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」の準拠確認(野菜、果樹、米、大豆・そば)(農林水産省へリンク) 

○リーフレット「安全な農作物を生産し、その取り組みを説明するために」(平成26年作成) [PDFファイル/5.66MB]

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