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クマによる農作物被害を抑えるために

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

クマによる農作物被害を抑えるために!!

 クマの人里への出没を抑えるためにも農作物被害対策を積極的に実施しましょう。

1 クマを知らず知らずのうちに農地に引き寄せていないですか?

 農作物は、クマにとって補完的な餌になるので、餌付けさせないように適切に管理しましょう!

(1)リンゴやカキ、クリなどの果樹は、電気柵の設置など効果的な対策を実施する。

 <クマ用電気柵の特徴(右写真)>
 3段以上で間隔が30cmの電線型電気柵 (1、2、3の柵線:100m当たり15,000~30,000円)※ 必要に応じ、40cmほど外側に高さ30cm1段の電気柵を加える。(Aの柵線)

(2)放棄果樹、廃棄果実、米ぬか等は、クマの好む餌であり、出没原因となるため、伐採や収穫、回収など行い、適正に管理する。

クマ用電気柵の特徴

2 クマの隠れ場は農地の近くにありませんか?

農地周辺に藪などの障壁があるとクマが農地に接近しやすくなります。農地周辺を見通しの良い環境に整備してクマの隠れ場を無くしましょう!(1)林縁部(森林の端)や遊休農地の藪は、除伐や除草を行う。(2)河川などの水路はクマが移動ルートとしてよく使うため、農地との間は除草などで見通しを良くする。

クマ棚

クマ棚:採餌の際に枝を折ったもの

3 新しい痕跡があるところは特に注意!!

新しい糞や足跡、爪痕などクマの痕跡があったら、近づかないようにする。もし、近づく場合は、複数の人で遠くから大きな声などを出すなど、十分人間の存 在を示して行くようにする。また、このようなところは、放置するとクマが執着するため、優先的に対策を行う。

4  集落で情報を共有し、集落の安全を確保しましょう。

集落の安全のため、被害発生や出没の情報は集落で共有し、集落ぐるみで監視及び被害対策を行う。

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    クマによる農作物被害を抑えるために(PR版)(PDF:1,095KB)

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