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鳥獣被害対策マニュアル

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月26日更新
 

鳥獣害対策の5か条

・その1「相手を知る!」
 相手を知ることから対策は始まります。学習会などにより、野生鳥獣の生態や被害対策の知識を養いましょう。
    
・その2「自分を知る!」
 相手のことを知ったら、どうして自分の畑に来るのか考えましょう。具体的には、集落環境診断により、加害鳥獣、被害状況、これまでの対策の効果点検などを行い、診断結果に基づき今後の対策を検討しましょう。その際は、集落ぐるみの自衛体制づくりが重要です。
  
・その3「餌をあたえない!」
 収穫残渣の片付け、未利用果樹の伐採、生ゴミの適正処理などを行いましょう(鳥獣が容易に餌を食べることができないようにしましょう)。
  
・その4「守る!」
 侵入防止柵(電気柵など)設置、花火による追い払い、耕作放棄地解消、緩衝帯整備、森林整備などを組み合わせた対策を行いましょう。
  
・その5「攻める!」
 やれることをやってもまだ被害が出る場合は、必要に応じて捕獲を行いましょう。
 
  以上の5か条により、あきらめず、継続的に鳥獣被害対策に取り組みましょう!
  
 なお、野生鳥獣の生態、詳しい鳥獣被害防止対策については、パンフレットをご覧ください。

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