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家畜共済

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月4日更新
 家畜共済
 

家畜共済とは

1 対象となる家畜

    乳牛・肉牛・馬・種豚・肉豚です。

2 加入できる農家

    養畜の業務を営む人が加入資格者とされており、単なる雇用人や一時的に他人の家畜を預かっている人は
   加入資格者とはなりません。

3 引受方式

    家畜の種類ごとに農家単位で全部加入する「包括共済」がとられています。
    加入した家畜の価額の合計の額に付保割合(組合定款で定めた3割から最高8割の間
   (肉豚は4割から8割)で農家が選択する割合)を乗じたものが、共済金額となります。

4 支払対象災害

    家畜が死亡した場合や一定の廃用の場合、また疾病や傷害を受けたときに共済金が支払われます。
    また、一定の事故を除外し、掛金が安くなる「事故除外方式」もあります。

5 加入者への注意事項

    家畜の異動の都度申告する方式を廃止し、期首に年間飼養頭数の計画を農業共済組合へ申告するよう制度
   が改正されました。

  ※ 異動とは
   ・ 家畜が加入資格年齢に達したとき
   ・ 家畜を売買、譲渡したとき 
   ・ 家畜が死亡したとき
   ・ 子牛が生まれたとき  など