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果樹共済

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月28日更新
 果樹共済
 

果樹共済とは

1 対象となる果樹

   本県では、りんご・ぶどう・なし・もも・かきを対象としています。

2 加入できる農家

   対象果樹の種類毎に5アール以上栽培している農家です。

3 引受方式

  (1)減収総合方式
     すべての自然災害を対象とし、一定の割合を超える減収があったときに該当

  (2)特定危険方式 
     特定の災害(暴風雨、ひょう害及び凍霜害)のみを対象とし、一定の割合を超える減収があったときに該当

  (3)品質方式
     果実の減収及び品質の低下による減収量が、その農家の基準収穫量(※1)の2割を超えるときに該当

  (4)災害収入共済方式 
     果実の減収または品質の低下がある場合に、その農家の生産金額が基準生産金額(※2)の8割に達しないときに該当

(※1) 基準収穫量は、損害評価の基準となるいわゆる平年収穫量のことで、隔年結果の状況等を考慮し、農業共済組合が設定します。

(※2) 基準生産金額とは、いわゆる平年的な生産金額のことで、農業者ごとに過去5ヶ年間の農家手取金額を基礎として農業共済組合が設定します。  

4 支払対象災害

   風水害などの自然災害、火災や病虫害、鳥獣害です。

5 共済責任期間

   減収総合一般方式は、花芽形成期(収穫前年7月頃)から収穫期までです。
   減収総合短縮方式及び特定危険方式は、発芽期から収穫期までです。