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大豆及びそばの放射性セシウム対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

放射性セシウム濃度が高い大豆が発生する要因とその対策について(概要第3版)(平成27年3月 農林水産省公表)

 大豆については、26年産の放射性物質検査の結果、放射性物質の基準値を超えたものは2点でした。

 また、そばについては、基準値を超えたものはありませんでした。

 農林水産省と(独)農業・食品産業技術総合研究機構、(独)農業環境技術研究所及び福島県農業総合センターが、岩手県、宮城県、栃木県そして本県の協力の下、現段階の知見をもとに整理した「放射性セシウム濃度が高い大豆が発生する要因とその対策(概要第3版)」が農林水産省より公表されました。

 つきましては、27年産の大豆及びそばの作付けにあたり、各地域のほ場環境に応じた放射性セシウムの吸収抑制対策の実施の徹底を図る際の資料としてご活用ください。

  なお、引き続き、要因の解明や対策の確立について、関係機関でさらなる検討を進め、成果については順次公表していきます。
 

大豆

 放射性セシウム濃度が高い大豆が発生する要因とその対策について(~要因解析調査と試験栽培等の結果の取りまとめ~(概要第3版) 農林水産省公表) [PDFファイル/788KB](別ウィンドウで開きます)

そば

 放射性セシウム濃度の高いそばが発生する要因とその対策について(中間とりまとめ・平成26年度版 農林水産省公表) [PDFファイル/528KB](別ウィンドウで開きます)

福島県の大豆・そばの放射性セシウム対策

 福島県農林水産部でまとめた放射性セシウムの吸収抑制対策は、下記リンクよりご覧ください。

 「農作物の放射性セシウム対策に係る除染及び技術対策指針」第3版(平成26年4月25日)

 「ふくしまからはじめよう。」農業技術情報第49号 大豆とそばの放射性セシウム吸収抑制対策(平成27年3月9日)

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