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第4回うつくしま蕎麦王国フォーラムを開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

第4回うつくしま蕎麦王国フォーラムを開催します

目的

福島県のそばの作付面積は全国第4位(平成28年産3,860ha)で、会津地方をはじめ、県内各地域において重要な振興作物となっています。

2020年に東京オリンピック、パラリンピックが開催されますが、その際に食材として提供することは、本県産そばを世界にPRする絶好の機会です。

そこで、食材提供に必要とされるGAPに関して、現在の課題などを検討するとともにそばの歴史及びそばに秘められている可能性などを再認識し、本県産そばの生産振興に資することを目的とします。

主催

福島県、うつくしま蕎麦王国協議会

後援

白河市、JA全農福島、JA夢みなみ、一般社団法人全麺協、福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、エフエム福島

開催日時・場所

1 開催日時
  平成30年1月16日(火)10時30分~15時30分

2 開催場所
  JA夢みなみ セレモニープラザ 
  〒961-0091 白河市弥次郎窪29-1 電話0247-24-5850

内容

<特別講演>
そばの歴史とそばの力

  講師:特定非営利活動法人江戸ソバリエ協会 理事長 ほしひかる 氏

<講 演>

(1)白河地方のそばの歴史

    講師:追原そば生産組合 事務局長 金田裕二 氏

(2)そばのGAPについて

    講師:福島県水田畑作課 主任主査 佐藤宏光

(3)福島県のGAPの推進について

    講師:福島県環境保全農業課 主任主査 緑川 弥寿彦

 
<パネルディスカッション>

  福島県における蕎麦の課題について、意見交換を行います。

参集者

県内そば生産者、関係機関・団体等 100~150名

参加費

無料

※希望者のみ、昼食は参加者自己負担(1,000円(税込))で、信州、出雲、盛岡とともに日本四大そば処のひとつとして数えられている白河の「幻の追原そば」を使用した手打ちそばを提供します。

問合せ・申込み先

福島県農林水産部水田畑作課 佐藤、大野  電話 024-521-7369 FAX 024-521-8581

 

実施要領・チラシ

実施要領  [PDFファイル/88KB]

チラシ [PDFファイル/3.77MB]

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