ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 水田畑作課 > 福島県の稲作の概要や作付状況

福島県の稲作の概要や作付状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月21日更新

福島県の稲作の概要

 福島県は、米の主要な生産県であり、2020年(令和2年)の作付面積は65,300ha、収穫量は36万7,000tとなり、全国で6番目となっています。

 福島県の面積は全国3位ととても広く、地形や気候から、中通り、浜通り、会津と3つの地域に分けられています。

 それぞれの地域では、地形や気候に合ったいろいろな作物が生産されています。その中でも米は、福島県全体の農業算出額の1/3を占める、主要な作物です。

資料

令和2産水稲の作付面積、収穫量等 (東北農政局 令和2年12月9日発表)※ 四捨五入の関係で内容と合計が一致しない場合があります。

区分

作付面積(ha)

収穫量(t)

10a当たり収量(kg/10a)

作況指数

県計

65,300

367,000 562

102

会津

22,400

135,700

606

102

中通り

35,300

191,000

541

102

浜通り

7,590

40,300

531

103

水稲の作付面積と収穫量の推移

 稲の作付面積と収穫量の推移

作付けされている主な品種

 種子の注文数量から換算した令和2年産の品種別作付状況は、「コシヒカリ」52.7%、「ひとめぼれ」19.1%で、この2品種で全体の7割以上を占めています。次いで「天のつぶ」16.6%、「里山のつぶ」3.0%、「チヨニシキ」及び「あきたこまち」が1~2%前後で続いています。

 もち品種では、「こがねもち」の作付が最も多く、酒造好適米品種では「夢の香」の作付が最も多くなっています。

令和2年産水稲うるち米品種別作付状況 (種子注文数量からの推計)

順位

品種

全体作付割合(%)

1

コシヒカリ

52.7

2

ひとめぼれ

19.1

3

天のつぶ

16.6

食味ランキング

 一般財団法人日本穀物検定協会では、ご飯を実際に試食し、評価の結果を食味ランキングとして公表しています。 

   食味の良い順に「特A」、「A」、「A’」・・・のランクを付けます。

    本県産米では、会津・中通り・浜通り産のコシヒカリと会津・中通り産のひとめぼれ及び天のつぶが評価対象となり、高い評価を得ています。

資料 一般財団法人日本穀物検定協会が発表した食味ランキング(5段階評価)

特Aランキング結果表

このページに関連する情報