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米のモニタリングの実施要領・周知チラシ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月21日更新

米のモニタリングの実施要領・周知チラシ

令和2年産米のモニタリングへの移行

 福島県では、県内で生産される全ての米を対象に全量全袋検査を実施し、安全性を確認してきました。

 放射性物質の吸収を抑制するカリウムの追加施用などを徹底した結果、平成27年以降、通算5年間基準値超過がないことから、以下の12市町村(※)を除き、全量全袋検査からモニタリングに移行します。

以下の12市町村においては、営農再開が進んでいない地域や新たに作付けが行われる水田もあり、検査データの蓄積が十分でないことから、全量全袋検査を継続し、検査済みの米にはラベルを貼付します。

※全量全袋検査を継続する12市町村

田村市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村及び川俣町(旧山木屋村)

 

令和2年産米のモニタリングの概要

 モニタリング検査は、国が定めたガイドラインに基づき、旧市町村単位で3点実施します。

 モニタリング検査では、旧市町村単位で基準値超過がないことが確認されてから、出荷・販売されます。

 モニタリングが行われる地域の紙袋には、野菜や果物と同様に検査済みのラベルの貼り付けはありませんが、基準値を超過していないことが確認されたものでありますので、御安心下さい。

 福島県では、放射性物質の状況を常に把握するとともに、異物混入による二次的な汚染を確実に防止するなど、引き続き、県産米の安全をしっかりと確保してまいります。

 

令和2年産米の緊急時環境放射線モニタリング実施要領 [PDFファイル/815KB]

令和2年産米のモニタリングの流れ [PDFファイル/698KB]

令和2年産米を生産する農家の皆様へ [PDFファイル/222KB]

(参考)旧市町村名と農業集落名の対応表 [Excelファイル/422KB]

 

 

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