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「令和3年度麦・大豆生産振興セミナー」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月31日更新

「令和3年度麦・大豆生産振興セミナー」を開催しました

 郡山市の福島県農業総合センターにおいて、生産者をはじめ、約60名の参加者のもと、開催しました。

 はじめに、全国農業協同組合連合会麦類農産部の西浦様及び早藤様より、国産大豆の集荷・販売状況及び国内の流通麦の状況について、ご講演いただきました。

 次に、株式会社昭和産業の真藤様より、県産・国産麦の取扱についてご講演いただきました。

 また、株式会社内池醸造の島貫様より、国産大豆の需要と大豆をとりまく現状についてご講演いただきました。

 なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、全国農業協同組合連合会の西浦様・早藤様及び、株式会社昭和産業の真藤様の講演につきましては、リモートによる講演を実施しました。

 また、岩手県の農事組合法人遠野こがらせ農産様より、水田団地において大規模な大豆栽培に取り組んでいる事例の講演を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症対策により、水田畑作課担当者が代わって説明しました。

 

 ■日時 令和4年1月21日(金) 13時00分~15時30分

 ■場所 福島県農業総合センター多目的ホール

       郡山市日和田町高倉字下中道116

 ■講演

  (1)「国産麦・大豆の需給動向について」

  講師:全国農業協同組合連合会麦類農産部東日本麦類農産事業所 西浦孝輔 氏

      全国農業協同組合連合会麦類農産部麦類課 早藤明 氏

  (1)講演

 

  (2)「実需における県産・国産麦の取扱について」

  講師:株式会社昭和産業製粉部製粉業務課主任 真藤利和氏

  (2)講演

 

  (3)「高まる大豆の需要と福島県産大豆のあり方」

  講師:株式会社内池醸造常務取締役工場長 島貫茂文 氏

  (3)講演

 

  (4)「水田をフル活用した大規模大豆団地の取組」

  講師:農事組合法人遠野こがらせ農産

  代理説明:福島県水田畑作課畑作担当 副主査 古和田塁

  (4)講演

 

 ■情報提供「麦・大豆の推進方針と関連事業について」

   福島県水田畑作課 副主査 古和田塁