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土地調査の歴史

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月22日更新
 土地調査の歴史
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土地調査の歴史

 

班田収授の法(大化の改新)7世紀  「改新の詔」において導入された、唐(当時の中国)の均田制にならった制度です(日本書記より)。●年ごとに人民の戸籍・計帳(税を集めるための基本台帳)をつくります。●土地をすべて国有とし、田を班って人民に割り与えます(売買は禁止で本人が死ねば国に返します)。  この班田収授の法で田を分ける時に、「田図」という地図が作られました。  

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太閤検地15世紀  戦国時代の武将である豊臣秀吉は、全国統一を成し遂げたのち、農民の田畑について、一筆ごとに広さを測り、土地の石高などを定める「太閤検地」を行いました。これが統一的な方法によって全国規模で行われた、日本最初の土地調査です。  その後の江戸幕府の時代においても、太閤検地と同じ要領で土地の調査が行われていました。

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地租改正(明治時代)19世紀   地租改正とは、明治政府が行ったもので、課税基準を従来の収穫量から地価に改め物納から金納にするというものでした。  その際、地積の測定のために作られた地図が改租図、字限図、団子絵図等と呼ばれるものです。  この地租改正で作られた地図が、現在の「公図」の基本になっています。

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地籍調査開始昭和26年~   戦後の日本経済を再建するためには、国土資源の高度利用が不可欠なものとなりました。そのために、国土の実態を正確に把握することが強く求められました。  現在の地籍調査は、このような背景から昭和26年に制定された「国土調査法」に基づき実施されています。

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