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林内路網の整備状況についてお知らせします。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月24日更新

林内路網の整備状況

林内路網密度

 森林施業の作業システムに対応する路網整備水準の目安として、林内路網密度(森林面積あたりの林内路網延長)があります。 林内路網密度が上がることは、森林内での作業効率の向上につながるため、森林を管理する上で大変重要な目安です。

林内路網整備延長と林内路網密度の関係

  平成28年度末現在の福島県の林内路網整備延長は5,695km、森林面積(民有林のみ)は565,750haなので、林内路網密度は10.1m/haです。林内路網密度は平成22年度から林内路網が整備されるとともに増加しています。「ふくしま農林水産業新生プラン」では、平成32年度までに林内路網整備延長を5,342km以上にすることを目標にしておりましたが、H27年度に林路網整備延長が5,461kmとなり、目標を達成しました。これからも福島県では、森林再生に向けて路網整備を進めていきます。

ふくしま農林水産業新生プラン目標値

林内路網整備延長(平成32年度まで)

5,342 km以上(H27年度に達成)


林内路網延長と林内路網密度の関係に関するグラフです。
林内路網整備延長と林内路網密度
項目年度
H24H25H26H27

H28

林内路網整備延長(km)5,1295,1775,2895,4615,695
林内路網密度(m/ha)

9.1

9.29.39.610.1

※林内路網整備延長:林道、林業専用道及び森林作業道の開設延長(公道はのぞく)
  林内路網密度:林内路網整備延長÷福島県民有林面積