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喜多方市におけるわらび(栽培)の出荷制限解除に伴い出荷が認められた生産者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月8日更新
 きのこ、山菜等のモニタリングと出荷制限品目・市町村について
 

喜多方市におけるわらび(栽培)の出荷制限解除に伴い出荷が認められた生産者について

1 出荷のための安全性が確認された生産者

 福島県喜多方市において、わらびの栽培を行っている21名の生産者について、わらび(栽培)の出荷のための安全性が確認されました。

解除日(または、安全性が確認された日)

 市町村名

生産者名

生産方法

 平成27年5月15日

 喜多方市

瓜生喜一郎

 栽培

原好雄

橋谷田利喜男

貝沼静男

五十嵐春美

貝沼久

物江ヒロ子

貝沼荘

笠原幸子

岩橋盛信

高橋秀行

佐藤和夫

遠藤喜七郎

平成27年6月26日

薄巧

平成27年7月 7日菊地眞洲男

外島英雄

長谷川一雄
加藤幸子
平成28年5月10日貝沼安雄
平成28年5月31日小椋實

平成28年6月 8日池亀敏広

2 出荷のための安全性が確認された生産者と出荷方法 

 わらびの出荷管理区分に則して生産工程管理を実施したうえで、生産されたわらび(栽培)が食品中の放射性物質の基準値(100Bq/kg)を十分下回っていることを県が確認した生産者です。
 喜多方市のわらび(栽培)においては、上記生産者に限り、出荷前にモニタリング検査を行い、基準値を下回っていることを再度確認したうえで出荷が行われます。
 なお、各生産者が生産したわらびには、以下の情報が表示されます。
 ・原産地(喜多方市)
 ・生産者名
 ・生産方法(栽培) 

3 新たに生産・出荷を行うためには? 

 喜多方市において、生産再開または新規参入によりわらび(栽培)の生産・出荷を行う場合には、上記2の要件を満たす必要があります。
 そのため、県では喜多方市と連携し、生産者に対して、わらび(栽培)の放射性物質の吸収抑制(カリ肥料の施肥等)、施肥・病害虫防除等の栽培管理等の指導を行います。
 生産を始める前には、最寄りの市町村担当課や県農林事務所森林林業部へご相談ください。


<連絡先>林業振興課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7432 Fax:024-521-7908 ringyoushinkou@pref.fukushima.jp