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東京オリンピック・パラリンピック関連施設に「ふくしま県産材」を提供します

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月3日更新
福島県は、復興支援に対する感謝を国内外に伝えるとともに、県産木材の品質や安全性をPRするため、東京オリンピック・パラリンピック関連施設に県産木材へ提供します。

県産材による木製ベンチの提供

 福島県は、県産木材の活用を通して、日本を訪れる海外の方々に対し、復興支援への感謝と“おもてなし”の気持ちを発信するため、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の関連施設に、県産木材で製作した木製ベンチ250脚を設置することとしています。
 なお、ベンチの製作にあたっては、県内の小中学校71校の児童、生徒が組立作業に携わり、その製作状況を記録して関連施設等にてPRすることとしています。
 大会終了後、木製ベンチは製作に携わった各学校に送付し、レガシーとして活用していただくこととしています。

ベンチ事前説明製作状況1製作状況2

 

木製ベンチの製作状況の動画を公開しています

 各学校の製作状況の動画はこちらから御覧いただけます。
 (動画を撮影いただいた学校のみ)
 (令和元年度の児童・生徒が製作しました)
 http://www.fmokuren.net/tokyo2020

県と福島県木材協同組合連合会は、木製ベンチの提供に係る委託契約を締結しました(令和元年9月2日)

県と大会組織委員会は、木製ベンチの設置に関する協定書を締結しました(令和元年7月23日)

 

日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~

 福島県は、国産木材を使用して選手村ビレッジプラザを建築し、大会で使われた木材をレガシーとして各地で活用するプロジェクト「日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」に全国62自治体とともに参画します。

「日本の木材活用リレー ~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」(外部リンク)

大会へのエール福島県の森林と木材 

内覧会が開催されました(令和2年1月29日から31日)

内覧会県産材使用状況1県産材使用状況3県産材使用状況2

 大会組織委員会が主催する施設の内覧会が開催されました。
 福島県産材はいわき市、白河市、田村市、矢祭町から伐採、搬出したスギ、ヒノキ材113㎥が、選手村ビレッジプラザのC棟、A3棟、A5棟の構造材や床材等として活用されています。

 

提供木材の第一便を出荷しました(令和元年5月31日)

出荷状況写真出荷状況取材

 協同組合いわき材加工センター小川工場から、選手村ビレッジプラザの建設現場に向け、ヒノキ約21㎥を出荷しました。
 これらの材は、白河市の国有林から搬出された材を、県内工場において、製材、乾燥、加工、塗装等を実施したもので、柱、土台として使用されます。
 今後、10月にかけて、順次、合計約113㎥のスギ、ヒノキ材を提供する予定です。

 

県と福島県木材協同組合連合会は、選手村ビレッジプラザへの木材提供に係る委託契約を締結しました(平成30年12月27日)

県と大会組織委員会は、木材提供に関する協定書を締結しました(平成30年5月28日)

佐藤副事務総長から畠副知事へ県産材を使用した木材エンブレム盾が贈呈されました(平成30年3月7日)


佐藤副事務総長から畠副知事へ授与木材エンブレム盾

プロジェクトのスタートに当たり、森会長から感謝状が授与されました(平成29年11月24日)


感謝状贈呈式(全体)感謝状贈呈式(福島県)
 Photo by Tokyo 2020 / Shugo TAKEMI