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県民参加の森林づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月11日更新

福島県もりの案内人

もりの案内人が自然観察会をしている写真

福島県もりの案内人(以下、もりの案内人という)は、自然観察会や野外活動、森林づくりなどを通して、一緒に学びながら森林の役割や大切さを広く県民に伝えていくボランティアによる指導者で、福島県が認定を行っています。
現在、もりの案内人の認定を受けた方は491名に、県内各地で指導者として活躍されています。
また、本県開催が内定している平成30年全国植樹祭において、ボランティアとして植樹の指導にあたっていただくことも想定されています。

<もりの案内人の主な活動事例>

・ふくしま県民の森における自然観察会、木工クラフト指導

・小中学校の要請により総合学習の講師として指導

・各種団体の要請による自然観察会、木工クラフト指導

<もりの案内人の派遣依頼>

  森林関係のイベントや学校の環境学習などで、講師としてもりの案内人の派遣を希望する場合は「福島県森林ボランティアサポートセンター」までお問い合わせください。

<もりの案内人になるには> 

 もりの案内人になるためには、「福島県もりの案内人養成講座」を受講していただくことになります。

※平成29年度福島県もりの案内人養成講座の受講を希望する方は、下記募集要領を御確認の上、申込様式に必要事項を記入し、福島県森林保全課まで郵送してください。

  平成29年度福島県もりの案内人養成講座受講者募集要領 [PDFファイル/2.59MB]
  <申込様式> 平成29年度もりの案内人養成講座申込様式 [PDFファイル/509KB]  
  <申込締切> 平成29年5月15日(月曜日)   
  <募集人数> 20名
  ※受講者については申込様式の中の「申込書付票」の内容を審査委員会で審査します。        

 福島県グリーンフォレスター

 福島県グリーンフォレスター(以下、「グリーンフォレスター」という)は、森林づくり活動や学校教育活動での森林整備活動をとおして、林業の重要性、技術などを広く県民に伝えるボランティアによる指導者で、福島県が認定しています。

森林ボランティア団体活動支援事業

○森林ボランティア活動に対する補助

福島県の森林は県土の約70%を占め、豊かな自然環境と良好な生活環境を生み出しています。
この豊かな森林を県民共有の財産として保全し、健全な状態で次世代に引き継いでいくため、皆さんの行っている森林ボランティア活動を支援します。
補助対象は、福島県内で行う森林ボランティア活動で、その経費の1月2日以内を補助します。
また、1団体最大補助額は35万円となっています。

詳しくは下記をご覧ください。

<要綱・要領(申請書様式)等>

要綱及び要領(申請書様式)は下記よりダウンロードできます(PDFファイル)

補助事業の概要 [PDFファイル/285KB]

森林ボランティア総合対策事業補助金交付要綱 [PDFファイル/128KB]

森林ボランティア総合対策事業事務取扱要領 [PDFファイル/162KB]

森林ボランティアサポートセンター

平成18年度から導入した森林環境税を財源に、福島県森林ボランティアサポートセンターを大玉村の「ふくしま県民の森フォレストパークあだたら」内に開設しています。
サポートセンターでは、皆さんの森林づくり運動への参加を支援するため、次の業務を行っています。

1.森林づくり活動の広報

2.森林ボランティアに関する情報の収集と提供

3.森林ボランティアに関する各種相談

4.森林所有者、森林ボランティア団体、市町村との調整

5.森林づくり活動に必要な機材の貸出

これからも、サポートセンターへの情報提供や積極的な活用をお願いします。

(連絡先)

〒969-1302 福島県安達郡大玉村玉井字長久保68

 ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら内

 Tel 0243-48-2040 Fax 0243-68-2060

詳しくは、福島県森林ボランティアサポートセンターのホームページをご覧ください。

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