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山地災害危険地区について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月9日更新

山地災害危険地区とは

  福島県は、集中豪雨や地震等によって、山腹の崩壊や、崩壊した土砂・立木の流出などが発生し、または発生する危険がある地区を「山地災害危険地区」に指定しています。
 山地災害危険地区とは、山地災害の発生する危険性について、林野庁が定める調査要綱に基づき調査したもので、予想される災害の形態によって3種類に区分されています。

 ・山腹崩壊危険地区
 ・崩壊土砂流出危険地区
 ・地すべり危険地区

民有林の山地災害危険地区数(平成30年4月1日現在)
地区の種類地区数
山腹崩壊危険地区2,402地区
崩壊土砂流出危険地区3,121地区
地すべり危険地区143地区
合計5,666地区

下記をクリックしていただくと、山地災害危険地区の位置を確認することができます。

・民有林(ふくしま森まっぷ)

・国有林(関東森林管理局ホームページ)