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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月6日更新
 田村地域では現在、JAやグループ等で運営する直売所が15ケ所、それに伴う農産加工施設(営業許可取得)17ケ所(普及所調べ)があり、その数は年々増えつつあります。
 特産品として、エゴマ油やエゴマを使った加工品があり、近年は個人で農産加工施設の許可を取得する方も増え、加工品の種類も多くなってきています。
 組織での活動としては、平成13年度に直売所のネットワーク組織「いきいきたむら産直ネットワーク推進連絡協議会」が結成され、研修会や消費者との交流事業を行っています。
 また、平成17年度には「田村地方農産加工研究会」が結成され、田村の特産品開発のための取り組みを行っています。

特産品のエゴマの加工品

特産品のエゴマの加工品

消費者との交流事業

消費者との交流事業


「エゴマ」について 田村地域では、エゴマ(地方名 じゅうねん)が古くから食されてきました。エゴマを食用油として搾るようになったのは、約10年ほど前からです。エゴマには黒種と白種があります。黒種は含油量が白種より2~3割多く含まれており搾油のために栽培されることが多いです。白種は、黒種より粒が大きくて収量もやや多く、から煎りして和え物などにして食べられています。
 今では、エゴマ油の他に、エゴマクッキー、エゴマドーナツ、エゴマパイなどの加工品も販売されています。エゴマを使用した油や加工品は、健康志向もあってマスコミで取り上げられたため、地域の直売所でも人気の商品となっています。


<連絡先>県中農林事務所 田村農業普及所
       〒963-7704 福島県田村郡三春町大字熊耳字下荒井176-5
        電話:0247-62-3113 Fax:0247-62-6069 e-mail:tamura.af02@pref.fukushima.lg.jp