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令和2年度あいづ”まるごと”ネット交流会

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月14日更新

new 第3回交流会

 令和3年2月9日(火曜日)13時30分から道の駅あいづ 湯川・会津坂下 会議室での開催を予定しておりましたが、県内の新型コロナウィルス感染症の状況を考慮し、開催を中止します

 

第2回交流会(2020年10月28日)

 第一部 基調講演として、いわきユナイト株式会社 植松謙代表取締役に「コロナ禍におけるマーケティングの考え方~今必要なのは鳥の目、虫の目、魚の目~」と題しご講演いただきました。
 ・「コロナがもたらした変化が自社にどう関わるのか見極める必要がある」
 ・「チャンスを見つけ出し、すぐに行動に移すスピード・決断力が大事」 など、様々な観点からお話いただきました。

 また、総合アドバイザーの森文雄 氏(会津大学短期大学部地域活性化センター特任研究員)からは「『6次化の原点は農業中心』であるという事に立ち返ることが大切」、山際博美 氏(株式会社山際食彩工房代表取締役)からは「対面ではなく、オンラインによる同時試食は有効」など、貴重なコメントをいただきました。

 第二部ではふくしま6次化サポートセンターイノベーターによる6次化無料個別相談会が行われ、相談者はイノベーターのアドバイスに耳を傾けていました。

第二回交流会1 第二回交流会2

交流会チラシ表 交流会チラシ裏(申込書) 第2回交流会チラシ、参加申込書 [PDFファイル/825KB]

 

第1回交流会(書面開催)

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、開催に代え、過去の交流会にて皆様に好評だった講演内容を抜粋し、会員向けメルマガ「あいづ”まるごと”ネット通信」で皆様へお届けしました。

バックナンバーはこちらからリンク

1.地域産業6次化の初歩について

(平成25年度第1回交流会講演、株式会社 山際食彩工房 代表 山際博美氏)

地域産業6次化の初歩として考えたいこと
 1. 目的(なぜ商品づくりをしたいのか)
 2. 理由(その商品に他にはない魅力があるか)
 3. 売り場づくり(消費者の目に留まるか)
 4. 管理(利益を安定して出せるか)
 5. 安全の確保(加工にはメリット)
 6. 意識の共有(6次化)

2.地域ブランドの育て方

(令和元年度第3回交流会講演、特定非営利活動法人 素材広場 理事長 横田純子氏)

・企画とは、「需要を作り出すこと」である。様々な要素の検討が必要となる。
・地域ブランドのブランディングは認知度と対外価値を上昇させること。過去の事例を参考に、「誰を巻き込み、どんな効果を出し、何を生むか」を考えて企画を進行してほしい。​

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