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森林林業部 お知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月27日更新

 会津農林高校の生徒が製作した木製品を設置しました

パンフレット棚の設置状況

平成30年3月16日(金曜日) 

 福島県では、県産木材の利用推進を図るため、森林環境基金を活用し、公共施設などへの木製品の導入を進めており、当事務所においては、県立高校と連携し、高校生が製作した木製品を管内の公共施設に設置する取組みを行っています。   

 平成29年は、県産木材(会津産スギ)を会津農林高校に提供し、同校森林環境科において製作した木製のパンフレット棚及びカタログイーゼルを、磐越自動車道磐梯山SA(上り、下り)に設置しました。
   この施設は、休憩等のため多くの利用者が訪れることから、利用者に対し木材の持つ温もりに直接触れてもらい、県産木材の利用推進や森林整備の重要性等について、意識を高めてもらうことが期待されます。                                     

 設置にあたっては、贈呈式を行い生徒代表より日本道路公団に贈られました。

 写真(パンフレット棚の設置状況)

 栽培きのこの新規生産及び生産再開を考えている       
 みな様へ

平成29年2月 

安全なきのこを生産し、出荷・販売するために下記を確認してください。

○出荷制限の指示が出されている市町村・品目
 ・原木しいたけ(露地)
  福島市、相馬市、二本松市、田村市(一部)、南相馬市、伊達市、本宮市、
  川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村(一部)、大熊町、双葉町、浪江町、
  葛尾村、飯舘村
 ・原木しいたけ(施設)
  伊達市(一部)、川俣町
 ・原木なめこ(露地)
  いわき市、相馬市

 ※  加工用の原材料として使用することもできません。

〇福島県安心きのこ栽培マニュアルに基づくきのこ生産資材、きのこの検査をお願いします。
 1 きのこ生産資材の安全性の確認
  (きのこ生産資材の放射性物質濃度を測定し、指標値以下であることを確認してください。)
 2 きのこの安全性の確認
  (きのこの放射性物質濃度を測定し、基準値以下であることを確認してください。)

 ※ 検査は、県会津農林事務所にご相談ください。
 ※ きのこ生産資材の検査費用は無料です。
 ※ 検査のため提供いただくきのこについては検体料をお支払いします。

詳しくは、下記をご覧ください。
●栽培きのこの新規生産及び生産再開を考えているみな様へ
広報チラシ [PDFファイル/122KB]

●栽培きのこの出荷・販売までの流れ
栽培きのこ出荷・販売までの流れ [PDFファイル/459KB]

●福島県林業振興課HP
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36055c/saibaikinoko.html

 苗木のホームステイ「スタートセレモニー」が実施されました

スタートセレモニー(会津)

セレモニーの様子

平成28年11月18日(金曜日) 

 「苗木のホームステイ」とは、平成30年春に南相馬市で開催される「第69回全国植樹祭」等で植樹する苗木を、企業・団体・家庭などで育てていただくものです。全国植樹祭の開催機運を高めるとともに、県民の森林づくり意識の高揚を図ることを目的とした取り組みであり、今年度から開始しました。
 今回、会津管内において応募いただいた家庭7戸、企業等6団体の代表として、「福島トヨペット門田店」及び「東北電力株式会社会津若松支社」へ、伊藤所長より、アカマツとクロマツ苗木の引き渡しを行いました。県では、「苗木のホームステイ」を始め、応募された学校において苗木を育てていただく「苗木のスクールステイ」、県内各地の植樹活動をリレー形式でつなぐ「森林とのきずなづくり植樹リレー」など、全国植樹祭開催に向け様々な取組を今後も実施していきます。
 なお、「第69回全国植樹祭」開催当日は南相馬市がメイン式典会場となるほか、管内では、会津若松市においてPr会場が設置されますので、多くのみな様のご来場をお待ちしております。

●全国植樹祭推進室HP
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/syokujusai/homestay.html

 苗木のスクールステイが始まりました

猪苗代町立吾妻小学校

猪苗代町立吾妻小学校

喜多方市内小学校

喜多方市内小学校(17校)の代表

平成27年10月28日(水曜日) 

 「苗木のスクールステイ」が10月28日に県内の先陣を切って、猪苗代町立吾妻小学校、喜多方市内全小学校(17校)で始まりました。
 この取り組みは、平成30年春季に福島県で開催する「第69回全国植樹祭」関連行事として、子供たちが各学校で苗木を育てるものです。子どもたちの森林づくりへの関心を高めると共に、森林や自然環境に対する理解を深め、本県の豊かな森林を未来へ引き継ぐことを目的としています。
 昨年度、県内3つの小学校(うち当管内は会津若松市立大戸小学校および川南小学校が該当)がモデル校に指定され、苗木のスクールステイを先行実施してきましたが、これをモデルケースとして今年は県内全域に参加校を拡大し、当管内では25(※)の小学校が実施する予定となっています。
 当日は、吾妻小学校と「きたかた豊かな森林づくり」会場において、児童がコナラやトチなどのドングリをポットに植えつけました。今後、各学校においてポットへの水やり等の育成管理を行い、平成28年度以降に地域緑化活動や全国植樹祭で植樹することとなります。

 ※大戸、川南、門田(以上、会津若松市)、喜多方第一、喜多方第二、松山、上三宮、喜多方第三、豊川、関柴、熊倉、慶徳、熱塩、加納、堂島、塩川、姥堂、駒形、山都、高郷(以上、喜多方市)、磐梯第一(磐梯町)、翁島、緑、吾妻(以上、猪苗代町)、坂下東(会津坂下町)

 喜多方市産わらび(栽培)の出荷制限が解除されました

栽培わらび出荷(貝沼静男)

平成27年 5月15日(金曜日) 

 平成27年5月15日に、喜多方市産わらび(栽培)の出荷制限が解除されました。山菜の出荷制限解除は県内で初めての事例です。  

 喜多方市のわらびは、平成24年5月に出荷制限が指示されました。これまで県では、市内のわらび生産者が生産するわらびについて調査を行ってきましたが、その結果、生産されたすべてのわらびが食品中の放射性物質濃度の基準値(100Bq/kg)以下であることを確認しました。今後は、喜多方市内を中心に直売所等へ出荷されることとなります。

 なお、現在、出荷が可能となっている生産者は以下の21名です。新たに生産・出荷に取り組もうとする生産者については、栽培管理が十分に行われていること、わらびの検査結果が基準値を十分に下回っていることを県が確認したうえで出荷が可能となります。

 また、喜多方市の野生のわらびについては出荷制限が継続していますのでご注意ください。

【喜多方市内のわらび生産者】※敬称略。H28.6.8最終更新。

 瓜生喜一郎、原好雄、橋谷田利喜男、貝沼静男、五十嵐春美、貝沼久、物江ヒロ子、貝沼荘、笠原幸子、岩橋盛信、高橋秀行、佐藤和夫、遠藤喜七郎、薄巧、菊地眞洲男、外島英雄、長谷川一雄、加藤幸子、貝沼安雄、小椋實、池亀敏広

←市場への初出荷の様子(写真は貝沼静男さん)

森林づくりタウンミーティングを開催しました

森林づくりタウンミーティング写真平成26年10月7日(火曜日)

 福島県では森林環境の保全や森林をすべての県民で守り育て未来へ引き継いでいくために平成18年度から森林環境税を導入しております。
 平成26年10月7日(火曜日)、会津大学構内において、県民の皆さんにこれまでの取り組みや成果をお知らせし、ご意見などをお聞きする「森林づくりタウンミーティング」を開催しました。

日時:平成26年10月7日(火曜日)19時から20時半
会場:会津大学 講義棟M8教室 (会津若松市一箕町鶴賀字上居合90)

会津地域以外の開催情報についてはこちら

森林計画課(森林環境税のページ)

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