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福島県新ブランド米「福、笑い」試食会及び食味官能試験の勉強会を行いました。(両沼農村青年クラブ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月14日更新

 12月9日(水曜日)、両沼農村青年クラブの活動として、福島県新ブランド米「福、笑い」の試食を兼ねた食味官能試験の勉強会を行いました。

 「福、笑い」は福島県が14年という歳月をかけて開発したお米で、福島ブランド米の最上位に位置づけられています。香りが立ち、強い甘みを持ちながら、ふんわり柔らかく炊きあがるという特徴をもち、選び抜かれた生産者だけが栽培することができる特別な品種です。令和3年秋の本格デビューを前に、今年11月から一部の店舗で先行販売されています。

 今回は、食味官能試験の方法を基に、「福、笑い」を含む4品種(「福、笑い」、「コシヒカリ」、「里山のつぶ」、「五百万石」)を食べ比べ、外観、香り、味、粘り、柔らかさなどの観点から食味の評価を行いました。
 「福、笑い」の評価について、クラブのメンバーからは味や柔らかさについて評価する声が多くあがりました。また、意外と「五百万石」(酒米)が好みだという声もありました。

 今年は新型コロナウイルスの影響で、思うような活動ができない部分もありましたが、よりよい農業生産ができるよう両沼農村青年クラブは活動を続けていきます。

炊飯器試食風景ご飯

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