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平成29年度あいづ“まるごと”ネット

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

第3回交流会

交流会の様子

1月17日(水)、御蔵入交流館において「あいづ“まるごと”ネット第3回交流会」を開催し、52名が参加しました。

基調講演では、「売れる商品の作り方~『女性目線』でつくるパッケージデザインとは~」と題して、栃木県の株式会社Ruderal 代表取締役 小池富子氏を招き、デザインでお客様に商品のメリットを伝えるためのポイントや女性目線に立ったデザイン作成のポイントについての講演と制作実習を行いました。

事例発表では、「売れる商品を目指した魅せるデザインへの取り組み」と題して、株式会社土っ子田島farm 代表取締役社長 湯田浩和氏より、お客様が手に取り使い方がはっきりとわかるようなパッケージ作成や地元での定着を目指した取り組みについて事例発表を行いました。

最後に、ハイテクプラザ会津若松技術支援センター産業工芸科 堀内芳明研究員より県のデザイン支援体制紹介を行い、参加者の今後の取り組み促進に努めました。

第2回交流会

交流会の様子

11月29日(水)、道の駅あいづ 湯川・会津坂下において「あいづ“まるごと”ネット第2回交流会」を開催し、77名が参加しました。

第1部では、「売り上げを上げる3つのデザイン」と題して、株式会社GNS常務取締役 廣田拓也氏を講師に招き、商品の価値を高めるデザイン作成のポイントについて講演を行いました。

第2部では、「西高魅力発信隊“フフフッスイーツ”」と題して、県立西会津高等学校永井富美子教諭より、高校生が開発した「車麩ラスク」についての事例発表を行いました。

第3部では、会津地方の事業者が開発した商品の求評会を行い、当管内からはアジプロファームが「さるなしジャム」と「鬼灯じゃむ」を出品しました。

第1回交流会

交流会の様子

 6月19日(月)、JA会津よつば若松本店において「あいづ“まるごと”ネット第1回交流会」を開催し、64名が参加しました。

 第1部では、「首都圏等の消費者が求めているもの」と題して、公益財団法人福島県観光物産交流協会 観光物産館 副館長 櫻田武氏を講師に招き、消費者に販売する際のポイントなどについて講演を行いました。

 また、第2部では、「真空低温調理法による6次化商品製作」と題して、株式会社山際食彩工房 山際博美氏による加工機器を使用した6次化商品の製作実演を行いました。

 

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