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南会津の特産品あれこれ「リンドウ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月2日更新

概要

リンドウの写真    ピンクのリンドウの写真

 南会津地方では、標高が高く夏でも涼しい立地条件を活かし、高品質のりんどうを栽培しています。
南会津地方のりんどう栽培は、昭和40年代前半に地元花農家が実生育苗を成功させたことがきっかけで拡大しました。
昭和50年代に入ると「尾瀬りんどう」の銘柄で、関東地方に出荷が始まりました。
 当初栽培されていたのは在来種だったため、ばらつきが激しく、株も弱かったため栽培に苦労しました。しかし、地元
育種家が選抜、交配に取り組んだ結果、「尾瀬」シリーズ、「かせん」シリーズ等、他地域にない特徴のあるりんどうが育成
され、市場では高い評価を得ることとなりました。

特徴 

 現在は、地元オリジナル品種の他に民間で育種された品種も作付けされており、県内一の産地となっています。

詳細データ

 ○出荷時期…露地栽培で6月中旬~11月中旬