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新「ほっと」スペース創出事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月1日更新

新「ほっと」スペース創出事業で県産の木製品を設置しました。

相双農林事務所では、広く県民の皆さんに木の温もりを直に感じていただくため、森林環境税を活用し
福島県産木材の利用を進め、地域の公共施設等に木製品を設置する取組みを行っております。

平成27年度は、平成28年3月14日に 常磐自動車道 南相馬鹿島サービスエリア に
パンフレット台(2種類 合計5台)、ベンチ(2脚)、イベント用看板(4基)を設置しました。

(パンフレット台)

パンフレット台1パンフレット台2

(ベンチ)

ベンチ

(イベント用看板)

イベント用看板


県立テクノアカデミー浜校建築科と連携し、同校の2年生9名が木製品の企画・デザイン、製作まで行い、
学生たちは木製品を作成する前に、山から木を切り出す現場から流通、加工に至る現地研修会を実施
し、木材への理解を深め、製作にあたりました。

相馬地方森林組合の素材生産現場では、伐採作業やグラップルによる集材など、はじめて見る作業に
興味を持ったようでした。南東北木材株式会社では木材市場の役割や丸太の見方などを教えてもらい、
熱心にメモを取っていました。
また、(有)白井木工所では木材加工技術やデザインについて学びました。

(研修の様子)

グラップルによる集材木材市場

(有)白井木工所(有)白井木工所


材料は管内のアカマツ集成材を用い、学生たちがお互い協力しながら作成した製品です。
常磐自動車道 南相馬鹿島サービスエリアにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。