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防疫演習について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月6日更新

 管内では、特定家畜伝染病の発生時に備えて、毎年防疫演習を行っています。

特定家畜伝染病とは

 特定家畜伝染病とは、家畜伝染病のうち、豚熱や高病原性鳥インフルエンザ等、特に総合的に発生予防やまん延防止のための措置を講ずる必要がある伝染病のことをいいます。

防疫演習とは

 防疫演習とは、特定家畜伝染病の発生を想定し、初動防疫に必要な業務と関係機関の連絡調整等について演習するとともに、実際の防疫作業を体験することにより、有事の際の対応能力向上及び関係機関の連携強化を図ることを目的としています。

【防疫演習一覧】
  県中地方 県南地方 いわき地方
H30 高病原性鳥インフルエンザ(H30.10.31) 高病原性及び低病原性鳥インフルエンザ(H30.10.23) 高病原性鳥インフルエンザ(H30.10.26)
R1 特定家畜伝染病(R1.10.3) 特定家畜伝染病(R1.11.20) 特定家畜伝染病(R2.1.17)
R2 特定家畜伝染病(R2.11.25) 特定家畜伝染病(R3.1.26) 特定家畜伝染病(R2.12.22)
R3 特定家畜伝染病(R3.11.30) 特定家畜伝染病(R3.12.7) 高病原性鳥インフルエンザ(R3.11.17)

【高病原性鳥インフルエンザの防疫演習風景】 

現場事務所設営 殺処分 車両消毒 集合センター

  現場事務所設営訓練        殺処分訓練       車両消毒訓練          集合センター内訓練

 

 

 

 

 

 

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