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開放実験室の利用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月25日更新

 利用案内

 実験室に備えられている機器を利用して、 利用者ご自身が自ら水や土壌の分析、病害虫の診断、米や青果物の成分分析、虫や植物の観察などのために、どなたでも利用できる施設です。(営利目的の場合は除く)

機器の使い方については、センターの職員が指導します。

利用時間

開放実験室の利用時間は平日午前9時から午後4時30分までです (土曜、日曜、祝祭日は利用できません)。

なお、米粒食味計等は電源投入後に動作が安定するまで1時間程度要するため、午前10時からの利用となります。
また、使用後の片づけ、清掃等は利用者側で行ってください。また片づけ後は、その旨係員にお申し出ください。

利用料金

施設利用料(電気、ガス、水道料含む)、および備え付けられている試薬の料金はいただきません。
ただし、実験に必要な試料(サンプル)などは持ってきてください。

なお、米粒食味計を御利用の場合、試料として玄米2合(約300g)が必要です。

利用できる主な器具機材

(詳しくはこちら [PDFファイル/233KB]をご覧ください)

  1.天秤    2.pHメーター   3.導電率(EC)メーター    4.定温乾燥機    5.顕微鏡
  6.ハンディースコープ   7.色彩色差計    8.米粒食味計
  9.フルーツセレクター(非破壊式糖度酸度計)    10.糖度計   11.屈折計    12.果実硬度計
  13.スターラー    14.オートカウンター(穀粒数計測器) 

申込方法

  •  事前に電話(企画技術科:024-958-1700)にて空き状況を確認の上、利用しようとする日の3日前までに利用申請書に記入の上Faxまたは電子メールで申し込んでください。
  • 予約の状況によっては希望の日時で受けられないこともありますので、余裕を持って申し込んでください。なお、空き状況の確認の電話については、平日8時半~17時の間にお願いします。

  利用申請書のダウンロードはこちら    Word版 [35KB]   PDF版 [429KB]

 

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