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航空法改正による無人航空機の飛行ルールについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月19日更新
航空法改正により、無人航空機の定義や無人航空機の飛行ルールが定められました。

無人航空機について

  • 航空法改正により定められた「無人航空機」の定義は以下のとおりです(航空法第2条第22項)。
    「航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作または自動操縦(プログラムにより自動的に操縦を行うことをいう。)により飛行させることができるもの(その重量その他の事由を検討してその飛行により航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないものとして国土交通省令で定めるものを除く。)」
  • 具体的には、産業用無人ヘリコプターの他、いわゆるドローン(マルチコプター)やラジコンの飛行機等も無人航空機に該当します。

空中散布を行う場合の航空法に基づく承認について

  • 無人航空機を用いて以下のことを行う場合、航空法第132条の2の各号に該当するため、無人航空機を飛行させる事業者は、10開庁日前までに国土交通大臣の承認を得ることが義務づけられました。
  • 物件を投下する場合(航空法第132条の2第6号)。物件には農薬の他、肥料、種子、融雪剤、水等も該当します。
  • 地上または水上の人または物件(住居、鉄塔、電柱、電線、街灯等)との間を30メートル未満で飛行させる場合(航空法第132条の2第3号)。
  • 日中以外(日出前や日没後に)飛行させる場合(航空法第132条の2第1号)。
    日出時刻は「福島(福島県): Fukushimaのこよみ」(国立天文台ホームページへのリンク)で確認できます(基準点は福島市)。
  • 多数の者の集合する催し場所上空で飛行させる場合(航空法第132条の2第4号)。

航空法に基づく国土交通大臣の承認の手続きについて

  • 福島県で航空法に基づく国土交通大臣の承認を得る場合、申請書の提出先は仙台空港事務所になります。

      〒989-2401宮城県名取市下増田字南原 仙台空港事務所 航空管制運航情報官 
       電話:022-383-1301   Fax:022-383-1861
  • 申請書の様式等、手続きについての詳細は、国土交通省のホームページ(無人航空機(ドローン・ラジコン等)の飛行ルールへのリンク)で確認してください。  
  • 注意事項

    • 無人航空機の飛行において航空法の規定に違反した場合、50万円以下の罰金が科せられます。
    • 空中散布等を行う場合、オペレーターは承認書の写しを携帯してください。
    • 無人航空機の利用実施主体は、空中散布等における福島県無人航空機利用技術指導指針 [PDFファイル/100KB]に基づく空中散布等の実施計画書・地図・実績報告書を、福島県病害虫防除所および農地の所在する市町村農政担当課へ必ず提出してください。

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