ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

研究紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月24日更新

 会津地域研究所における研究課題をご紹介します。

水稲

会津地域に適した初冬播き直播栽培技術の確立

 積雪地帯である会津地域において、大規模経営体での省力・低コスト化及び作業分散による経営規模拡大を図るため、収穫後の初冬に播種、越冬させる初冬播き直播栽培技術を確立します。

水田畦畔雑草の省力効果的管理法の確立

 雑草が繁茂した法面及び畦畔でも、高能率で草刈作業が可能な導入コストを抑えた遠隔操作(リモコン)式高能率法面草刈機を、農研機構との共同研究で開発します。

奨励品種決定調査

 本県等で育成された系統の栽培特性を把握するとともに、会津地域に適する奨励品種を選定します。

県オリジナル酒造好適米の栽培方法の確立

 会津地域での県オリジナル酒造好適米の品質向上に向けた栽培技術を確立します。

作柄解析調査

 毎年、同一耕種条件により栽培し、生育の基礎資料を得ます。また、異常気象が想定される場合は、災害予測、被害解析、対応技術策定など技術情報を提供します。

  大田植えの様子

畑作物

大豆の奨励品種決定調査

 本県等で育成された大豆系統の栽培特性を把握するとともに、会津地域に適する奨励品種を選定します。

大豆の作柄解析調査

 毎年、同一耕種条件により栽培し、生育の基礎資料を得ます。また、異常気象が想定される場合は、災害予測、被害解析、対応技術策定など技術情報を提供します。

  そば大豆畑

野菜

積雪を生かした栽培体系の確立

 気象条件を活かした「雪下キャベツ」の品質や加工適性の優位性を確保できる栽培技術を確立します。

オタネニンジンの優良種子採種のための親株栽培技術の開発

 採種専用ほ場を設置して、安定した種子供給ができる栽培技術を確立します。

オタネニンジンの省力・安定生産技術の確立

 新規栽培者でも取り組みやすい、新しい栽培法や安定的な種苗供給を可能とする技術を確立します。

  おたねコンテナ栽培

花き

カラーの培養球養成技術の確立

 県育成畑地性カラー系統の培養球養成技術を確立します。

シュッコンカスミソウの輸出に向けた鮮度保持技術の開発

 シュッコンカスミソウの輸出を想定した輸送・梱包技術および鮮度保持技術を確立します。

ICT、IoT技術を活用した花きの新たな農業生産技術の確立

 トルコギキョウの栽培技術の平準化を図るため、ICT技術を活用した栽培技術を確立します。

  トルコギキョウICTハウス

果樹

会津地域における栽培特性等調査

 会津地域におけるリンゴ、カキ、モモ品種の生育及び栽培特性について明らかにし、安定栽培技術を確立します。

新農薬の効率的利用法

 果樹における新農薬の防除効果及び薬害について検討します。

  りんご生育中

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。