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最近の出来事

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月16日更新

野菜

キュウリが収穫中です

5月に植え付けたキュウリが6月から収穫がはじまりました。途中日照不足や低温による生育への影響もみられましたが、現在も順調に収穫継続中です。

今年は仕立て方の違いを比較し、栽培に慣れていない方でも楽に管理ができる方法について試験を行っています。

きゅうり きゅうり

花き

トルコギキョウの収穫が始まりました

浜地域研究所では浜通り地方に適した花き栽培試験を行っています。7月に植え付けたトルコギキョウが収穫時期を迎えています。

今後は施設の有効利用による所得向上のため、トルコギキョウ収穫後にカンパニュラを10月に定植し、1年2作の体系を確立するための栽培試験を行っていく予定です。

 とるこ とるこ

水稲

刈り取りが始まりました

5月に田植えを行った水田もずいぶん色づき、9月7日今年最初の刈り取りを行いました。刈り取った品種は「ふくひびき」で来年度県内の生産者の皆さんが種子として使用するものです。

今後は順次収穫適期を迎えた品種毎に刈り取りを行っていく予定です。毎年台風の接近等が心配されますが、適期刈り取りができるよう農作業安全に心がけながら作業を行います。

原種刈り取り 原種

野菜

パプリカを定植しました

浜地域研究所では昨年度からパプリカ栽培に関する試験を行っています。

JA全農福島からの委託を受け、発泡スチロール製のトロ箱を使ったパプリカの養液栽培システムを使用し、水稲育苗が終わった後のパイプハウスの有効利用を図るための栽培試験に取り組んでいます。

papurika 1 ぱぷりか2

野菜

キュウリの定植を行いました

浜地域研究所では、本年度よりキュウリ栽培に関する試験を開始します。

5月26日、パイプハウス2棟にキュウリ苗を定植しました。浜通りにおける施設野菜栽培の参考となるよう試験を行っていきます。

きゅうり1  キュウリハウス

麦類

立毛巡回調査

浜地域研究所では、浜通りの気象における麦類の作柄や奨励品種を選定するための試験を行っています。

5月18日、浜通りの試験ほ場の生育状況や供試品種の特性を把握するとともに、現地生産ほ場の作付状況を調査するため、関係機関による立毛巡回調査が行われました。

麦現地   麦ほ場

水稲

田植えを行いました 

浜地域研究所では浜通りの気象における水稲の作柄や県奨励品種を選定する試験を行っています。
5月10日と11日、田植えには絶好の晴天のなか浜地域農業再生研究センターの職員の皆さんにもお手伝いいただき、職員総出で手植え作業を行いました。

手植え作業  手植え作業3

 

 

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