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農産加工研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月7日更新

加工初心者を対象とした「基礎(全4回継続参加)」を春・秋の年2回開催し、農産加工に必要な講義や実習を実施します。

実際に農産加工品開発を行っている方を対象に「応用」を開催し、より高レベルの商品開発につなげます。

専門的な内容については、施設利用研修を通して加工品づくりなどの様々な疑問・課題解決を支援します。

※受講したい研修を選び、研修内容・開催要領を確認のうえ、受講願書をメール、Fax、郵送、持込により、本校に直接お申し込みください。

基礎 ・応用 ・施設利用

基礎(春コース・秋コース)

 農産加工に取り組むにあたって、必要となる知識、条件など、基礎的なことから学びます。また、食品の殺菌について講義で学び、実習を通して知識を身に着けます。

営業許可、食品表示、衛生管理についてなど
保健福祉事務所の職員から詳しい説明を受けます

食中毒菌や殺菌の必要性について学びます

瓶詰め・袋詰め食品
加熱殺菌などで食中毒菌の繁殖を防ぎます

kiso sakkin jam
研修名 内容 春コース
日程
秋コース
日程
定員 募集状況 開催要領・申込書類
営業許可と食品表示

・加工品販売と食品営業許可について
・食品表示について
(座学のみとなります)

5月13日 10月14日 各コース
25名

春コース
※中止

 

 

秋コース
受付前
(募集期間9月1日~15日)

 
殺菌と包装 ・食品の殺菌について
・包装、パッケージについて
(座学のみとなります)
5月27日 10月28日
瓶詰め・袋詰め食品 ・瓶詰め・袋詰め食品の加工方法
 瓶詰め・袋詰めの演習
6月10日 11月11日
事例紹介 ・立上げまでの道のり、商品開発の工夫について
・加工調理機械の紹介
(座学のみとなります)
6月24日 11月26日

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応用

 実際に農産加工品開発を行っている方を対象に、より高レベルの商品開発につなげます。

新商品開発のための加工実習

新商品開発のための加工実習風景
研修名 内容 日時 定員 募集状況 開催要領・申込書類
加工技術向上 ・新商品開発のための加工実習 8月19日 25名

受付前
(募集期間7月1日~15日)

6月下旬頃
掲載予定
 

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施設利用研修

本校の農産加工技術センターを利用して、加工品作りなどの様々な疑問・課題解決を支援します。
お気軽にご相談ください。

名称 内容 日時 定員 募集状況

利用申込書類

農産加工

地産地消による加工産品づくりの自主研修活動への支援

6次化のための商品開発活動への支援

日程調整のうえ対応します。
事前にご相談ください。
1名以上

要問合せ

電話:
0248-42-4114

施設利用研修利用申込書 [Wordファイル/51KB]

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諸注意

1 各研修の開催要領にて、申込の締切日をご確認ください。
2 昼食等は各自ご用意ください。
3 実際に実習を行う研修では、エプロン、三角巾、靴下の着用をお願いします。
4 研修中に撮影する写真は広報資料に使用する場合があります。