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コイヘルペスウイルス病まん延防止に係る委員会指示及び当該指示に基づく水域の指定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月31日更新

コイヘルペスウイルス病まん延防止に係る委員会指示及び当該指示に基づく水域の指定について

 指示の対象    : こいの持ち出し等について

 指示の期間    : 令和3年4月1日から令和4年3月31日

 指定水域の範囲  : 阿武隈川本流及び支流

 指示及び告示の内容: 

  福島県内水面漁場管理委員会指示第1号

   こいの持ち出し等について、漁業法(昭和24年法律第267号)第120条第1項及び第171条第4項
  の規定により、次のとおり指示する。

    令和3年2月24日

                        福島県内水面漁場管理委員会

                                                会長 片山 亜優

 一 指示の内容

  1 持ち出しの禁止

   (一) 公共の用に供する水面及びこれと連接して一体を成す水面(以下「公共用水面等」という。)におい
      て、こいがコイヘルペスウイルス病にかかり、又はかかっている疑いがあると福島県内水面漁場管理
      委員会(以下「委員会」という。)が認めた場合は、委員会が承認した場合を除き、当該公共用水面
      等(以下「指定水域」という。)に生息するこいを持ち出してはならない。

   (二) 委員会は、指定水域の範囲について速やかに告示するものとする。

  2 放流の制限

     次に掲げる要件のいずれにも該当するこいでなければ、委員会が承認した場合を除き、公共用水面等に
    放流してはならない。ただし、採捕したこいを採捕した公共用水面等に再放流する場合は、この限りでな
    い。

  (一)コイヘルペスウイルス病の発生が確認された水面に生息していたこいでないこと。

  (二)コイヘルペスウイルス病の発生が確認された水面に生息し、又は生息していたこいと水を介しての接触がないこいであること。

  (三)PCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応法による検査をいう。)又はLAMP法でコイヘルペスウイルス陰性が確認されたこい群のこいであること。

  3 遺棄の禁止

    生死を問わず、公共用水面等にこいを遺棄してはならない。

  4 1及び2に掲げる事項は、国又は地方公共団体が試験研究の用に供するこいについては、適用しない。

 二 指示の期間

    令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

  福島県内水面漁場管理委員会告示第1号

   こいの持ち出し等について指示する件(令和3年福島県内水面漁場管理委員会指示第一号)に基づき、指定水域の範囲を次のとおり定める。

    令和3年2月24日

                        福島県内水面漁場管理委員会

                                                会長 片山 亜優

 阿武隈川本流及び支流


 


<連絡先>水産課〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 電話:024-521-7376 Fax:024-521-7940 suisan@pref.fukushima.lg.jp

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