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平成23年度災害の被災状況に関する情報(土木部関連・東日本大震災記録誌【初動編暫定版】など)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月11日更新

被害額

「東北地方太平洋沖地震による土木部関連公共施設等の被害について」

 現在までに判明した「東北地方太平洋沖地震」による被害額は、下記のとおりです。

    4,949箇所 316,202百万円 (平成23年4月27日現在)

    詳しくは、以下の資料をご覧ください。

    第2報 (平成23年4月27日) [PDFファイル/6KB]

    第1報 (平成23年4月 2日) [PDFファイル/114KB]

「新潟・福島豪雨災害による土木部関連公共施設等の被害について」

  平成23年7月27日~30日の豪雨による被害額は、下記のとおりです。

    354箇所 14,144百万円

    被害報告(平成23年8月9日現在)  [PDFファイル/210KB]

「台風15号災害による土木部関連公共施設等の被害について」

 平成23年9月19日~22日の台風による被害額は、下記のとおりです。

    557箇所  4,302百万円 (平成23年10月3日現在)

    被害報告 (平成23年10月3日) [PDFファイル/49KB] 

東日本大震災の被害

東日本大震災の被災状況等

◆東日本大震災での被害状況 (施設別)

1.道路         会津地方  [PDFファイル/60KB]  中通り  [PDFファイル/63KB]  浜通り  [PDFファイル/202KB]  県道いわき石川線 [PDFファイル/76KB]  

2.河川海岸施設   河川 [PDFファイル/1.17MB]  海岸 [PDFファイル/510KB] 

3.砂防施設      砂防 [PDFファイル/724KB] 

4.港湾漁港施設   港湾 [PDFファイル/1.92MB]  漁港 [PDFファイル/713KB] 

5.都市施設      下水道 [PDFファイル/1.11MB]  都市公園 [PDFファイル/672KB]  都市施設 [PDFファイル/591KB] 

6.公営住宅      県営住宅 [PDFファイル/1.7MB]

東日本大震災記録誌(本編)

 平成23年3月11日14:46に発生し、日本のみならず、世界を震撼させた未曾有の大地震と津波、そして、福島第1原子力発電所事故という複合的な災害により、多くの犠牲者と避難者を出した東日本大震災から一年が経過しました。
ここに、謹んで東日本大震災で犠牲になられた方々へお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々へお見舞い申し上げます。
 また、東日本大震災の発生以降、災害対処のため、職員の派遣や物資提供など、全国から多大なるご支援をいただいておりますことに、深く感謝申し上げます。
 さて、福島県は、この一年の間に、平成23年東北地方太平洋沖地震、平成23 年7 月新潟・福島豪雨及び平成23 年台風15号と、大規模な三つの災害に見まわれ、広大な県土全域で災害からの復旧・復興に取り組むとともに、福島第1原子力発電所事故により拡散した放射性物質との格闘が続いています。
 このうち、東日本大震災においては、その被害の凄惨さもさることながら、原子力発電所事故の事態が悪化し、避難指示等が発せられている中、自衛隊、警察、国土交通省及び全国の地方自治体のみならず、全国の建設企業からの多大なる支援の下、まさに国を挙げて事態対処に当たってまいりました。
 しかしながら、現在でも15万人を超える福島県民が依然として県内外へ避難している状況にあり、福島県土木部としましても、これら避難者の方々が一日も早く帰還できますよう、関係機関と緊密に連携しながら、県土の再生・復興のための取組みを進めています。
 特に、原子力発電所事故により警戒区域に設定された双葉郡内につきましては、放射線量との兼ね合いなどから、平成24年1 月にようやく公共土木施設の被害調査に着手できたところであり、今後、政府方針を踏まえ、迅速に取組みを進めることとしております。
 さて、今般の東日本大震災において、福島県土木部は、世界的にも類を見ない地震及び津波と原発事故という多面的な事態対処を求められました。
 この事態対処を通じて、福島県土木部が初動期に経験したことを共有することは、原子力発電所の立地地域における防災計画や防災機関の活動に資するものと考え、まず初動期にあたる発災後概ね3ヶ月間の震災対処に主眼をおいて記録誌を作成することとしました。
 今後、この記録誌は、原発事故への対処が継続中であることを踏まえ、状況の変化を反映しながら、毎年度追補していくこととしており、この福島県土木部の経験が、土木建築分野のみならず、全国各地の防災対策の一助となり、また、今後の福島県の復興に当たって皆様と共通の認識に立ち、取組みを進めるうえでの一助になることを期待しております。

  東日本大震災記録誌【初動編暫定版】 [PDFファイル/30.85MB]

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