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福島県砂防ボランティア協会

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月3日更新
砂防ボランティアとは、「自発的」「無償的」「公共的」な活動を通じて、土砂災害防止に貢献する方をいいます。福島県砂防ボランティア協会は、長年にわたり砂防業務に従事し、豊富な経験を積んだ県土木部OBを中心に組織され、様々な活動を通じて地域の安全確保に貢献しています。
本協会は、平成9年2月27日に設立され、平成29年2月現在で77名の会員が登録されています。

福島県砂防ボランティア協会が設立20周年を迎えました

福島県砂防ボランティア協会は、今年で設立20周年を迎えました。設立当時14名であった会員数は、平成29年2月現在で77名となっています。
これを記念して、毎年開催されている本協会の講習会は、設立日と同じ2月27日に開催され、会員と県土木部の職員約50名が出席しました。
講習会では、会員による活動報告等の後、一般財団法人砂防フロンティア整備推進機構理事長の亀江幸二様から「期待される砂防ボランティア」と題してご講演をいただきました。
また、福島県砂防ボランティア協会のこれまでの活動記録等をまとめた記念誌「設立二十周年記念~これまでの歩み~」を発行しました。

講習会1  講習会2

講習会3  講習会4

砂防ボランティアの活動

◆土砂災害に関する知識の普及、啓発活動
◆土砂災害危険箇所や砂防関係施設の点検
◆砂防技術に関する情報収集や提供
◆緊急時における土砂災害危険箇所や砂防施設の緊急点検
◆小中学校と連携した防災教育の支援
◆その他、土砂災害防止を目的とした活動全般

活動の状況

ふるさと安全たんけんスクール

次世代を担う子どもたちに土砂災害による人的被害の防止と防災意識の高い人材を育成する目的で、平成15年度から出前講座「ふるさと安全たんけんスクール」の活動に取り組んでいます。
これまでの開催状況は、以下よりご覧いただけます。

土石流現場実験 土石流現場実験の様子 

建設中の砂防堰堤見学 建設中の砂防堰堤見学の様子

模型を活用した学習 模型を活用した学習の様子  

土砂災害危険箇所及び砂防施設点検

定期的に土砂災害危険箇所及び砂防施設の調査点検を実施し、日常より現場の状況把握等に努めています。また、災害発生後には二次被害の防止を図るため、行政と連携して緊急調査点検を行うなどの活動を行っています。

点検1 土砂災害危険箇所及び砂防施設点検の様子

東日本大震災に伴う緊急点検

平成23年3月11日に発生した地震では、震度5強以上を観測した県内市町村(浜通りを除く)の土砂災害危険箇所を対象に緊急点検が行われました。

福島県砂防ボランティア協会では、3月31日から4月6日までの7日間で、延べ32名の会員が県建設事務所職員と合同で、土砂災害危険箇所528箇所の点検を実施しました。

緊急点検 緊急点検の様子

感謝状 活動の功績が認められ、福島県知事より平成24年5月28日に感謝状が贈呈されました。

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